冬のある寒い夜、
その時は、
心も凍えていて、
どうしても、
心が神様(宇宙)の愛を
感じることができなかった。
その時感謝していることを
考えようとしたり、
心の向きを変えようと
試行錯誤した。
しかし、ダメだった。
どうしても、心を
神様(宇宙)の愛に
合わせることができない。
そして、
フと思った。
無理して、愛を感じるのは
やめようと。
きっと、私が、神様の愛を
感じようと、感じまいと、
『私の気持ちに関わらず』、
私の周りには、
神様(宇宙)の愛は、
降り注いでいるのだろう。
そう思った。
そして、とても気が軽くなり、
安心した。
私がどう感じていても、
神様(宇宙)の愛が
私の周りに
降り注いでいるのなら、
私は、いつでもリラックス
していられる。
存分に、私がその時抱いている感情を
感じればいい、ということになる。
自分の正直な気持ちを
感じていいのだ。
私の心が、再び元気を取り戻し、
心を合わせることが
できたら、
神様(宇宙)の愛は、
常にそこにあるのだから、
いつでも、また、
とても深い愛と、
強さを感じることができる。
喜びで心を満たすことが
できる。
心が深い闇に沈むたびに、
今はそう思います
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