「一ヵ月、ただ丁寧に生きてみる」
を実践してみた。
率直な感想は、
シンプルなことなのに、
実行は、はなはだ難しいと
いうことだ。
今まで無意識にしていたことを
意識的に行うので、
四六時中、気を張っていることになり、
忙しい日など、完全に「丁寧さ」
という意識をスルーして
一日を終えることが重なった。
そして、
「丁寧に行うために、
何が必要か」
に思いを巡らした。
結論は、
「丁寧に行う」
=「ゆっくり行動をする」
→「その行動のために、時間をとる」
→「早くスタートする」
であった。
別のアプローチは、
いきなり一日の全ての行動を丁寧にする
のではなく、
(一日中気を張っていることに
つながるので)
「丁寧にする行動を、絞る」
ということだ。
私は、まず、
「食事」 (別記事:「ゆっくり食べる」)
「睡眠」
から、始めてみることにした。
時間と競争しているような日々でも、
この2つは、譲れない気がする。
この2つに、
きちんと時間を割けるように
なったら、
(=ほぼ無意識にできるようになったら、)
他の行動にも着手しようと思っている。
まずは、一歩一歩であることを
改めて深く感じさせられた
一ヵ月でした。
11月も、仕切り直して
再チャレンジします
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