自分自身を
説得できるかどうかが、
成功の第一条件。
孫正義
「目標は紙に書くとかなう」
とよく言われる。
かなった人も多いと思う。
しかし、私は、なかなか
成果を上げることが
できていない。
つまり、書いた後、
忘れる、もしくは
行動が伴わなかった
ことが多いのだ。
パソコンに打ち込むにしろ、
ノートに書くにしろ、
その夢・目標を読むために、
一(ひと)手間いるのが原因のようだ。
つまり、
「やる気になって」
パソコンを立ち上げたり、
ノートを開くという
作業が
まず必要となってしまう。
私が思い付いた方法は、
自分の部屋などの
「ドアノブの上、
目の高さに、
夢・目標などのメモを
貼り付ける」
というものだ。
「笑顔」
「花として生きる」
など、
実現したい、もしくは
好きな言葉なら、
何でもいいと思う。
(具体性を持たせることも
一つの手法だ)
パソコンや、ノートは、
「その気になった時」
開いて見るものだが、
部屋のドアなら、
よそ事を考えている時に、
不意に目の前にその言葉が
現れるので、
より効果がある。
携帯の待ち受け、机の前なども、
「回数」と「不意打ち」を
兼ね備えているので、
良い場所だ。
夢を実現する
=自然に「行動」をとるためには、
やはり、
「回数」を
できるだけ重ねて、
その夢、目標を
自分の意識の一部にする
工夫が必要だと思います
(*^ー^)ノ
