親孝行について書くのは
かなり勇気がいる。
自分が親孝行をちゃんとしている、
と、堂々とは言えないからだ。
それでも、
一つだけ
心掛けていることがある。
話しかける時に、
自分の調子が良くない時でも、
気分が低調な時でも、
「できるだけ、笑顔」を
向けることだ。
「笑顔が、最低限の親孝行」
と、自分の中で決めているのだ。
言い換えれば、
「自分が幸せでいること」が、
一番の親孝行だ、と
私は考えています。
両親はきっと、
家のことをしなくても、
高い物を買わなくても、
子供が「幸せでいてくれる」
と知るだけで、
きっと満ち足りた気持ちに
なってくれる、と信じて。
そして、その幸せの象徴である
笑顔を、できるだけ親に見せることが、
私にとって
とても大切な行為なのです
(*^ー^)ノ
