うちの会社は東京と大阪に事務所があります。

大阪は大体60人いて、そのうち今日出社したのは15人程度。

 

というわけで地震が起こって、関西の方はけっこう鉄道止まったみたいですね。

そんな中、うちの会社は四分の一の人が出社してる。

 

「あれ、うちの会社に命より大事な仕事ってあったけ?」

 

ないですね。

仕事が1日止まったところで困るような案件はないはずです。

こんな状況でも出社して仕事をするという間違った「プロ意識」を持ってる人が

いるみたいですが、どっかで本質の捉え方を間違ってますね。

 

まあ仕事に命かけてる人なら別ですが。

大体余震があるかもしんないのに「無理に出社して死にました。」

じゃシャレにも何ないですね。

 

というか会社も本質的にリスクオフするなら全員自宅待機にすればいいのに。

社員死んだらどうやって責任取るんでしょうね。

何でこういうとこだけリスクオンしてるの?笑

 

一方で東京本社では夏季賞与の考課面談がありました。

まあボーナスの査定ですね。

うちの部署は業績悪くてたぶん1ヶ月分くらいしかボーナス出ないんで、

これを読んでるリアル読者の方はたからないでください。笑

ちなみに全部投資に回るので通常状態と変わりません。

 

あっでも家で座る習慣つけるためにゲーム買うかも。

 

考課面談では、こっちの上司にまだ伝えてないこと諸々伝えました。

 

「僕はFX一本で生きていくので準備できたら、、、」

 

あと勤務時間についてよく分かんないことも聞きました。

 

「17時半〜18時まで残業代つかないのなんでっすか?」

 

「あーそこあんま疑問に思ってなかったわ〜」

「まあそこは直行直帰でごまかしてる分あるんやないか〜」

 

って笑

ごまかしてるってそんなん微々たるもんだけどな笑

 

で、突っ込んで聞いていくと上司はお金に困ったことがないこと。

実はこの問題この上司だけじゃなくてうちの会社の背景があれなんですよね。

 

うちの会社は元々大阪本社で、

クライアントが東京に移るにつれ人も動きました。

で、上司はもちろん関西人ばっか。

部長以上になるとほぼ関西ですね

 

で、このおっさんたちって大阪から東京に来たってことで手当てもらってるんですよね。

そしてこっちに来るまでは実家暮らしだったりして、

「そりゃ困らんな〜」って笑

 

それでいて役員とか取締役って机でぼけっと座って、

自分たちが暇だからって無駄な会議設定して、

もう老害でしかない笑

 

あと聞いたのは、

「うちの会社の実態のない目標はどう設定してるんですか?」

 

「あ〜人件費やで」

(なおうちの部署欠員中笑)

 

もー質問するとちゃんと帰って来るけど、ツッコミどころ多すぎてヤバいですね笑

 

で、なんだかんだで1時間くらい面談してましたが、

どうも女性上司はこんな質問ばっかするから、

僕の会社への不満が多いことを気にかけて中々終わんなかった模様笑

 

とりあえず「僕が準備でき次第辞めること」は薄々伝わったので良かったですね。

あととりあえず「お金がない」を連呼しました笑

 

早く帰って早くスキャルピングしましょう!