隙間広告社への道

実感の無い世界の話に対して、
危機感を持ってもらうための話し方。

座席の背面を使い、
着席者を広告表現として
勝手に活用している事例です。

拷問はよくない!ってキャンペーンなんですけど
日常生活で拷問ってあまりリアルじゃない。
実感の湧く問題ではないのですよね。

そういった問題があるゆえに、
リアルな生の人間を用いて表現するという方向性は
自分ゴトとして考えてもらうコミュニケーションの手段として
アリということなんでしょうなぁ。