外に出ると葉桜が見えて、春の終わりを感じます。

 

今日は、勉強の息抜き(を建前)に、散歩をしに行きました。半袖でちょうどいいくらいの気温と、そよ風の調和が心地よかったです。

住宅の密集地の隙間を散策していると、こじんまりとした原っぱを見つけました。周りは木に囲まれていて、シロツメクサが沢山咲いているところでした。鳥もぽつぽつとおり、空からここを見下ろしたら、灰色のビットのなかに一つだけ緑があって、注意を惹くんでしょうね。

 

地面が乾いていて、虫が少なそうなところに寝そべってみました。

一年草とシロツメクサに囲まれて、小鳥のさえずりを聞く。その間だけは、自分も周りと同化したように感じました。家のベッドよりも心地よかったと思います。

目を閉じていると、松任谷由実さんの「やさしさに包まれたなら」が頭に流れてきました。この曲で私たちに伝えたかったのは、こういうことなのかなと、浅はかながら感じました笑

 

 

外で寝転ぶ素晴らしさを知れたので、梅雨になるまでに、来年まで持つくらい春を味わい尽くしたいと思います!