GWの真ん中、1日だけだが飲食店でアルバイトをしてきた。
須崎市中央商店街にある”須崎のサカナ本舗”が、GWのアルバイトを探しているということを市役所職員のAさんのSNSで知った。
2年前にアップしたこのブログにある、
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このフィールドワークの須崎市側の担当者がAさんだったことから、SNSで交流が続いていた。
あのときお世話になった須崎市とAさんのために、人手不足であれば手伝いたいと思ったもの。
高知駅から朝イチの特急しまんと1号で須崎市へ
この建物の1階が”須崎のサカナ本舗”
横にある広場ではGWのイベントの準備が進んでいる。
店に入る。料理人らは仕込みの真っ最中
須崎勘八が自慢の魚
この日の刺身はこの6種類
店内清掃から始める
その後、吸い物の準備
具材をお椀の中に決められた量を入れていく。
11時に開店してからは洗い場へ。とにかく洗う、洗う、洗う…
乾燥拭き上げから食器の種類、色ごとにまとめて、効率よく厨房に運べるように並べる。
昼にはイベントをやっていた市職員も洗い場のヘルプに入る。この店は市と金融機関が共同で立ち上げた企業体が運営しており、市の職員も無関係ではない。
この日はGW期間中でも最多の来店をいただき、大忙しだった。Aさんは慣れているから仕上げが早い。
13:30過ぎにAさんが「かずみさん、休憩してください」と言うが、ここで1人抜けるとどうなるか、何のために助っ人に来たのか分からない。結局14:30になって、Aさんと食事に出た。
近くにある、サカナ本舗と似た経緯で生まれたレストラン大漁堂に入る。
店に入ると須崎市のゆるキャラしんじょう君
ブイヤベースセットをご馳走になる。
Aさんと須崎観光の現状と課題、予定されている新たなプランなどを聞かせてもらう。
すると、そこへ母体の金融機関の理事長が入ってきて、同席する。地方の金融機関が地域経済の発展に知恵を絞り、あらゆるプランを市と協議していることを教えてもらう。
企業トップと話しをするのは面白いもので、ちょっとゆっくりしてしまったが、洗い場に戻る。もうピークは過ぎ、後片付けに入る。
SNSで宣伝してほしいと、こんな写真も撮り…
アルバイト終了…
帰りは大阪から帰省した長男が須崎駅まで車で迎えに来てくれる。
須崎市にはクラフトビールの醸造販売をする”すさきシェアブルワリー”がある。泡党の長男へ”謝礼”として渡したい。タップルームは日曜日のみ営業。この日は月曜日だがGWなのでやっているだろうと思ったが、休み。でも近くのカフェでビールを買うことができた。買ったビールを持って、直営タップルームの前で
撮影
長男が2本のみ、あとは大阪に持って帰った。
帰り道、高速は事故渋滞があり、一般道もその影響で大渋滞。帰宅が遅くなった。
バイト代は汽車賃とビール代で飛んでしまった…笑
高知県観光に来られる方、四万十川方面にお出かけのときは須崎市で昼食をどうぞ。
この”須崎のサカナ本舗”、魚には自信があります。
ぜひお立ち寄りください。
かずみさんのブログを見たと言っても、何の特典もありませんけど…笑













