この週末はボランティアで盛りだくさんでした。
最近はこの手のお手伝いが多くなり、本業に差し支えるほどです。
社員もそれなりにサポートに振り回されています。
社員や関係者に感謝!


15日は商工会のイベントで、逗子の新商品を開発しようという企画でした。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-アカモク


逗子の漁港である小坪で採れた「アカモク」を食材にしての商品開発です。
前にキリガヤで試食会をしたときの、市民への披露のお披露目会です。



逗子の工務店キリガヤの不定期日記-アカモク行列


10時半開始で、あっという間に1600食完売でした。
その感想は結構手ごたえがよく、来年からは通年で販売できるようにしようと関係者は盛り上がっています。
これからの方向性に明るい見通しが立ちました。
乞うご期待!!!


16日は逗子を流れる「田越川」の上流から河口までの一斉清掃のボランティアでした。


鮎も遡上が確認されたり、これまでに17年もの間地道に取り組んできたNPOの方々に敬意を表します。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-田越川


今回は全域一斉という大掛かりなもので、集合場所も二ヶ所で、合計300人以上の方々が参加され、流域8キロをきれいにしました。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-ごみ開会


川に下りて泥の中からごみを引き上げます。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-引き上げ


キリガヤはトラック3台を出して、引き上げたごみの収集にあたりました。
途中から激しい雨になりましたが、とにかく無事に完了しました。
ごみは、空き缶などはもちろんバイク・自転車・古タイヤなど大変な量になりました。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-ごみ内容


ごみは逗子市の協力もあり、産廃のトラックに積替えて処分場に運びます。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-ごみ完了


無事に本日の一斉清掃は終了しました。

16、17日は「浜の芸術祭」です。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-浜の芸術祭


この入り口のゲートを作ってくれと頼まれて、うちの大工に頑張ってもらいました。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-浜のゲート


一人の青年が、去年は浜でごみを片付け、それでアートにしようというイベントをやってましたが、今年は大規模なイベントに様変わりしていました。
歌あり、食あり、アートや写真ギャラリーありで、結構にぎわっていました。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-浜の景色


この連休は天候が気まぐれで、途中に結構な雨になったりしましたが、彼らは雨にもめげず続行していました。

逗子の町って小さいから、どこかでだれかが動きを始めるとすぐに電波する。
そんな規模の町がいいところですかね。
そんな動きをする人たちをよく見ると、最近逗子に引っ越してきた人が多い気がします。


どんな具合か、何かあると私に相談が持ち込まれ、嫌と言えずに何とか協力しようかという間に、私が巻き込まれていて、実は一番苦労しているのは社員の面々だと思います。
「また社長これも受けたんですか?」って言われているんだろうな???
とにかく町が元気に、暮らす人たちが明るくなることに協力できるなら、少しはお手伝いもやむを得ませんね。

9/1にいよいよ正式に新社屋オープンしました。
実際はお盆明けから動き出していましたが、決算後の年度替わりも含め、9月に一般オープンとしていました。
当日はあいにくの雨模様で、時々激しい雨にもたたられ、前半はパッとしませんでした。


しかし雨が上がるとお客様もお運びいただき、結果は結構にぎやかなイベントになりました。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-会場風景

逗子の工務店キリガヤの不定期日記-会場内


あちこちで打合せも始まり、いい感じです。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-打合せ風景


当日は灯りのセミナーを夕方から企画していました。
セミナーとして使うこけら落としになります。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-セミナータイトル


講師の山中先生は、新社屋の照明計画はもちろん、モデルハウスからの改修からのご縁で、かれこれ8年くらいになります。
いつ聞いても目からうろこの話しで、大変に楽しいお話です。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-セミナー風景


灯りの理屈が分かると、生活にも巾が出てきます。
灯りで暮らしが変わるとも言えます。


会場内は皆さん真剣に話しに聞き入ってました。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-受講者


最後には建物内部を先生の説明のもと、見学会に変わります。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-体験室


社内に照明の切り替えをすると、室内がどう変わるかという体験室があります。
ここでは皆さん「へ~~、ハ~~」の連発でした。


これからも機会を作り、いろいろな暮らしに関わるセミナーも企画していきたいと考えています。


また翌日は自分も所属している大学のOB会の幹事会を行いました。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-会議室


20人ほどでしたが、いい感じで会議も進みました。
こちらも会議室のこけら落としとなりました。


その後いろいろ会場使用のご相談も増えてきています。
皆様に喜んでお使いいただき、お役に立てればうれしいことです。

逗子商工会で町おこしの一環で、地元で取れる海産物の商品開発をしています。
それは「アカモク」といわれる海草です。
メカブに似たすごいネバネバになる海草です。
という私も知りませんでした。
海をやる人には厄介者の海草だったようです。
それを商品化しようとして地元の飲食のプロも巻き込んで動き出しました。


今回は事前に知恵を絞って食材にしてくれて、その試食会をキリガヤ新社屋のキッチンを使って開いたのです。
何せキッチンのオープニングになりました。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-委員会メンバー


市内15業者の方が集まって作ってくれたのですが、そのメンバーの方々です。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-提案者


出来上がりの商品はこんなにバラエティに富んでいます。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-試食品


このまますぐにお店に出してほしいのもたくさんありました。
逗子の浜は「小坪漁港」ですが、その組合の人たちも一緒に動いています。
その大漁旗も飾って、雰囲気は上々でした。


逗子の工務店キリガヤの不定期日記-大漁旗


新社屋の活用もこんなことも出来るのだと、ご来場された皆さんには思っていただけたと思います。
来月には和菓子、洋菓子のプロの方々が直々に教室を開くことにもなりました。
こういった施設が必要とされているのかと思うとうれしくなりますね。


イベントについてはHPで早めにお知らせするつもりです。
ぜひこまめにチェックお願いいたします。