新潟旅行の帰り、小布施にも立ち寄ってみました。車ダッシュ

 

 

栗の時期、とても賑わっている町の風景をTVでみて、

一度、立ち寄ってみたいなぁと思っていたのです。

 

 

この時期なら、観光客も少ないだろうから、

ゆっくり散策できるかなと思ったのですが、

下調べが下手なのかなうーんはてなマーク満喫!とまではいきませんでした。

 

 

とりあえず、山車の天井絵が見たく、北斎館へ。

こちらの美術館、動画、フラッシュ撮影はNGだけど、

写真はOKという、寛大な美術館でした。ニコ音譜

 

 

主人が単眼鏡を持参していて、

「これで見ると、良く見えるよ」と言うもんだから、

「どれ、どれ 目 」と見ていたら、案外、時間が過ぎていました。

 

 

それにしても、高齢になっても、あんな繊細な絵を描いていたなんて。

私なんて、老眼でよく見えないのに、えーん

さすが、自分を「画狂老人卍」と名乗るだけのことはあります。

山車もライトアップされ、目を引きました。 キラキラキラキラ

 

 

旅行から帰ってきて、小布施の町に関するユーチューブを見ていたら、

どうも、メイン通りと反対方向に歩いていたみたい。ぐすん

江戸時代の面影を残す町並みを散策したかったのになぁ。。。

 

 

北斎館の近くにある、桜井甘精堂さんで栗菓子を購入。

やはり、栗の町だけあって、美味しいですね。

特に、「純栗もなか」は、私の中でヒットでした。ラブ音譜

次回行くときは、栗菓子店巡りをしてもいいかも!と思いました。

確かに、新栗の時期は、限定スイーツを求め、観光客が多いのも納得です。

 

 

他に、ワイナリーや酒蔵もあり、調べると、魅力満載の町のようです。

今回は、ちょっと立ち寄っただけになってしまいましたが、

別の時期に、今度は、散策する方向を間違えず、楽しみたいと思いました。