納車から一週間
今日は慣らし運転を兼ねて箱根~富士山一周コースを
走ってきました。
約320㎞走って燃費は 22㎞/ℓ なかなか良く走ってくれます。

まずは全体像
個人的にHarleyらしいフロントコントロール(足を投げ出すようなスタイル)
は好みではなくて、、、この形は一目ぼれでした。
DOHCもなく空冷でエンジンも円熟という名のオーソドックスなエンジン。
Vmaxとは全く接点のないバイクです。

契約時に唯一気になったのが右側のSTEP。
これは対処後のやつですが、じつはもともとはこれより約2センチもSTEPが外側に張り出していまして、そのままではブレーキを踏むことができない状態でした。メーカー側の回答ではリーン角度を調整しマフラーなどがダイレクトに接地してしまうのを回避しているとのことですが、そもそも止まれないでは安全が損なわれます。

それと、これ!ニーグリップバーといいます。
私にとっては必需品です。
この写真だけでは「なんだこれ?」ですが・・・

この写真でわかっていただけると思います。
右側のエアクリーナーがあるためにノーマルのままではニーグリップが左右非対称になってしまいます。
Harleyはニーグリップと無関係!と主張する人もいうとのことですが、私は結構強めにするほうですし、これがないとエンジンを押さえつけちゃうので

メーターはシンプルそのもの。
アナログの針はタコメーターになっていて、下部のデジタル部分にスピードとアドメーターが表示されます。
国産車のようにスイッチオンで針がぎゅい~~んと振り切れるようなギミックは全くありません。

ロードスターで結構特徴的だと思っているのがこのウインカーのようなテールランプ。
スイッチを入れると中の赤色LEDが点灯してテールランプとブレーキランプになります。
内側の小さいマルチいのがウインカーです。結構おしゃれじゃない?と思ってます。

左側にサイドバッグを付けました。積載能力が全くないので、これで良しです。左側のちっこいのはETCホルダーです。アメリカにはETCなどないので、本体に隠すスペースはありません。これもちょっとおされ!でお気に入り。

最後にこのバイクのフロントは倒立サスペンションが奢られてます。
国産車でも限られた車種に限定されているような装備で、私にとっては高根の花!憧れでしかありませんでしたが、普通についてます。
今日一日乗りましたが、その効果が何なのかちっともわからんのです。
どなたか、よろしければ無知な私にレビューをお願いします。
とにかくまだワンツーリングしかしていませんが、ときめきを思い出しながら楽しんでいきたいと思ってます。