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納車から約1カ月、なかなか時間も無くわずか数100kmしか走れていません。どういうわけか週末が雨だったり、家の模様替えがあったり…
 
とはいえ、少しは走らせることができましたので、すこ~~しだけ紹介します。
 
見てのとおり、新しい墨磨号はハーレーダビッドソンのV-RODナイトロッドSPです。
 
今年でラインナップから姿を消すことが決まっております。
ハーレーの中でも異端児と呼ばれ、好嫌は真っ二つに割れております。
個人的には登場した10数年前から一目惚れでしたけどね。
 
このバイクのもっとも特徴的なのはやはり240という極太リアタイヤでしょう。
 
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池月(元墨磨号)と比べると、Vmaxが自転車に見えてしまいます。
迫力というより「威圧感」すら感じます。
 
そしてこのエンジン・・・ちょっとびっくりしたのがタコメーター
 
 
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レッドゾーンが9000/RPMなんです。
ドンだけ回るのかって・・・まだならし運転中ですから。
 
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フロントサスペンションは倒立がセットされてます。
恩恵があるかは全くわかりません。
ブレーキはサインがありませんがブレンボ製だそうです。
良く利きますし、タッチも絶妙です。
ABSも装着済み。まさに至れり尽くせり。
 
で、一見ノーマルなんですが、ちょこっとだけ後付けパーツがあります。
 
 
 
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あえてミッドコントロールにしています。
純正はフォワードコントロールなのですが、奥さんが乗るということもあるのですが、もともとこのバイクのステップ位置はここがベストだと思っていましたし、実際走らせてみて正解だったことを実感しています。
 
その他肉眼では見えませんがクラッチにアシストを追加し、クラッチ操作を容易にしました。これまた装着してみてレバーの軽いこと軽いこと。
 
燃費はうねうね+高速ダラダラ120~130KMほど走って
 
16km/ℓくらいですかね。Vmaxとほとんど一緒です。
 
今までヤマハ一辺倒でしたが、ハーレーでここが一番違う!と痛感したのが、じつはここ。。。
 
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ウインカーのスイッチです。
左右両方にあります。
右折なら右側を、左折なら左側のスイッチを「押します」
オートキャンセル機能が付いていて、消す必要はありません。
両方同時に押すとハザード点灯します。便利なようで、少し混乱します。
なにより慣れが必要です。
 
新しい鉄魔を手に入れて、今年はどこへ行こうかね。。。