
ハイチでの地震のニュース。
毎日耳にしていながらどこか遠くで起こった事のように感じてしまっていた。
でも、今日送られてきたヨガ教室の先生からのメールで目が覚めた。
明日のレッスン代を全額ハイチへ寄付するというものだった。
すごい。。。わたしにはそんなこと考えもつかなかったや。。。
でも、何もしないではいられなくなった。これに参加しようと思っている。
心のどこかで何かしたいと思いながらも、そんなに楽に暮らしている訳でもないわたしたちがお金を募金することにいまいち踏み込めずにいた。心で復興を祈る事しかできないと思っていた。
でも、周りの人達は皆立ち上がっていた。テレビから、直接会った人たちから、そんな姿を目の当たりにして考えさせられた。自分にできることをわたしよりもっともっともっと真剣に考えて手を差し伸べようとしている。たとえ豊かじゃない人たちだって。
そんな人達の姿をみてやっと自分も立ち上がろうと思うことができた。
アメリカ人ってこういうとき熱い!他人事のように済ませたりしない。すごいと思った。
わたしのできることはそれでもものすごくちっぽけだけど、これを読んだ人の心に少しでも響けばいいなと思う。
ハイチの被災者の方々の早い復興と、
亡くなられた方々のご冥福を祈って。

やってしまいました、おうちで牛タン♪
牛タンは、以前ダウンタウンのウエストサイドマーケットで売っているのをみたことがあったので意気揚々とひとりで出掛けていきました。でも、いざよーーく見てみると超グロくって軽く目眩が、、、。牛の舌がべろ~~んと並んでるのです。無理無理やっっぱ、こんなの触れない。いきなり弱気になり旦那さんに電話をして、”わたしは調理が無理そうですが、さばいていただけますでしょうか~?”と聞いた所、しっしっしーーっ、言わんこっちゃない!と笑われながらも承諾をいただけたので、あとは買うだけ。ただ買うだけ、、に、何度店を回った事か。しかも、途中毛と皮をはぎ取られただけのやぎみたいな動物がカートに乗せられて登場し、声もでないくらいびっくりして飛び上がる始末。なんでひとりでこんな所へ出向いたのか、途中で後悔しました。でも、ここはガツンと買って帰らないと女が廃る?!なんとか頑張りました。肉を仕入れたら本当はクレープかコーヒーでも買って、野菜も選び、、なんて考えていたのですが疲れ果てて速攻おうちへ戻りました。
そんな思いまでして手に入れた牛タン、旦那さんの手に寄って綺麗にさばかれ、無事に食卓に登場しました。ひゃーーー、なんて美味しいの~~~♪すごい霜降り?牛タン。今回は、ホットプレートではなく、ガスコンロの上に鉄鍋を乗せて焼いてみたのですが、外はかりっ、中はジューシーに焼き上がり、本当に美味しかったです。舌の先っぽの方は脂肪が少なくて固くなるようなのでタンシチュー用にとっておき早速煮込みました。明日が楽しみです。
ただ問題は、すごい煙と油が部屋中に、、、。窓とキッチンのドアを開け放って食べましたが、すごい匂いだっただろうなー。次回は何か対策をしないと。
これは旦那さんの力を借りないとできないメニューなので、また気が向いたら作って欲しいな~♪っと願うばかり。ありがとよー、おいしいご飯を!
は~、それにしてもなんだかすごい思いをして食べた牛タンでした。
日本にいたらレストランを選ぶことくらいしかしなかっただろうに。。
大変ながらも面白い体験でした。



