自分にクリスマスプレゼント、買う?買わない?

 

 プレゼントは人に贈ってこそなのではと思っているぷです。

 とはいえクリスマスを祝う相手は犬しかいないので、犬になにかプレゼントしようかしら。

 そもそも「クリスマス」を祝うような信仰心は持ち合わせていないんじゃが。

 

 

 クリスマスイブ。

 よしや君が生まれる前日ですね!(聖☆お兄さん)

 人類史上最も愛された男‥‥!

 

 基本的に神がいると思っていない私にとって彼の登場とその後の歴史は「これを宗教化したヤツは天才度の次元が違うな‥‥」という感じなのですが、この話深掘りするとヤバそうなので(掘る範囲が)あまり触らないようにします。

 wikiでちょっと覗いただけでもヤベェニオイがプンプンしているぜ。

 

 歴史はさておき、宗教において毎回凄いなって思うのは、基本的に自己を律する教義が圧倒的に多そうってこと。一つ一つ検証してないけど()

 そりゃ集団として存在するためにはルールが必要ですもんね・・・・好きに破壊してもいいなんて教義があったらその集団が最終的に破壊されるだろうし。

 「集団」は生物の生存戦略の一つなのでこれを壊すような思想は破滅っていうゴールしかないよねぇ。

 世界征服とかを目論む(悪の)組織と正義の味方のヒーローたちが戦うのは生存をかけた集団同士のぶつかり合いだね。

 

 その、自分を律する、精神性を高めるという方向性を大体の宗教が持ってるんじゃないかと勝手に思ってるんだけど、だとしたら古い古い歴史の中でもそれがずっと生み出されてきたところに、「人は精神の高みを目指すいきもの」っていう微かな希望があるような気がするのね。

 自分を生かすために他者を生かすっていう、他己と利己の表裏一体のカードなんだけど、それをソフトに見える化したのが宗教なのかなって思ってる冬。

 

 集団同士のぶつかり合いもなくなった試しはないけど、近々人口が減少に転じるそうだし、人間が少なくなったらやっと天国が地上に降りてくるかもしれないね。

 

 

 

 

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