親にお湯かけられたことがある人がどれくらいいるのか分かりませんが・・・(沸き立て熱湯じゃなかったのは救いだが)

 

そういう下積み(?)を経験しながら大人になりまして、今も、母当人が無意識にするコントロールにメンタル削りながら抵抗しているぷです。

どうもこんにちは。

 

 

兄弟の中でことさら私に辛く当たったり、行動を制限したり、家事手伝いで家に縛ったりという子供時代を過ごさせられたわけですが、現在は一緒にごはん食べに行ったり旅行に行ったりもしています。

 

親といえど不完全な人間・・・あの頃母がかかえてたストレスは相当なものだったろうな、と思えばただ自分がされたことを恨んで憎むなんてエネルギーの浪費はつまらないと感じられるようになってからは、優しくできるようにもなりました。

そのうえで、私が子供の頃どう感じていたのかを話す機会も得られました。ごめん・・・って言葉が聞けたのは大きな前進だったと思います。

 

 

が、根本的には母が私を「うまく使いたい」という無意識が除去されてないので、たまに私のストレスが表面張力いっぱいまで貯まるのです。

 

例えば、自分がしてほしいことを遠回しに言ってきて、私が

「じゃあやってあげる」って言うのを待つ。

自分がやりたくないことを何か理由をつけて、私がしなければならないという方向にもっていく。

それが叶わないと私を無視する。

 

 

人生を支配するのは罪悪感だ、というどっかの誰かのお言葉がありましたが、まさにこの罪悪感でもって私をコントロールしようとする。

 

 

こう書いていくと母めっちゃ酷いんだけど(ひどくないわけではないんだけど)、対外的には社交的だし器用なところがあるし、仕事に対してはたいへん真面目です。

成人するころ一人で親戚もいないところへ嫁いできた苦労はそりゃ凄かったろうし、それについては覚えてることもある。

そのストレスを私にぶつけていい訳はないんだが・・・

私も彼女も不完全な人間。

 

ただそれゆえ。

 

いやしかし何とかならんかなこのコントロール癖。