無事離職にこぎつけたので思ったことなどつらつらと。
まず、自己愛の王様とやりあうことにうんざりしてなかなか言いだせず
残ったスタッフや、迷った人など・・・
おちかくの労働相談ご利用ください。
怪しいと思った職場は、タイムカードや明細のデータをきちんと
手元に残しましょう。
仕事を辞めるための強い道具になるし!!!
仕事をしていて一番不安だったことっていったら
「こんなことに腹を立ててるのって自分だけなのかな」
「みんなはこれを我慢して仕事続けてるんじゃないのかな」
「自分はダメだなぁ」
っていうことだった。
会社のなかにいると、視野がちいさくなる。
上司(社長)の言ってることが正しいように思えてくる。
同僚も慰めるだけで上司が間違っているとまでは言わない。
上司の機嫌を損ねて業務に支障がでたり不愉快な思いするなら
黙ってその場をしのいだほうが仕事しやすい。
具体的な例を挙げたら
新規開拓する営業先のエリアについて上司が
「A君行ける?大丈夫なの?」とややつっかかり気味に質問。
スタッフA君は、そこがもともと住んでたエリアなので
「大丈夫です。」と答えましたが
「何が大丈夫なんだよ。そこにどういう世代が住んでて
収入がどれくらいで、どんな傾向があってなんてことまでお前
把握できてんのか!いつもこっちがぷ達とどんな戦略練って
営業かけてるか知りもしないで!!大丈夫大丈夫なんて気安く言うな!
そんな大丈夫なら経営もやれよ!!」
と怒鳴りつけた次第です。
怒声好きな人はいないと思うんですが、あのとき私とA君の頭の上に
いくつ「?」が並んだことか。
ちなみに世代や収入レベルや傾向なんてことを話し合ったことは
今までないわけですが。
「ぷ」って表記紛らわしいというか判別しにくいか。
まー大体がそんな風に進行していくのでなるべく怒らせない、
話を振らない、機嫌のいい話には乗る、というような感じで
応じて来たものです。
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