ビザとは関係ないのですが、猫を輸出したのは5月なのですが、思い出せる範囲で書いておこうかなと思います
私たちは猫を複数匹飼っており、飛行機に乗るのにも子連れなので、手荷物や同じ便ではなく、先に猫を輸出し、義母にうけとってもらいました。
航空会社の予約
猫の輸送をやっているD航空の予約センターに電話したところ、貨物の管轄なのでとそちらに電話するように言われました。しかし、そこでも、代理店さんを通して予約してくださいとたらい回しに
代理店さんを通して予約した結果、最初に問い合わせたD社ではなく、U社になりました。
代理店さんを通して予約した結果、最初に問い合わせたD社ではなく、U社になりました。どこかで、1ヶ月前から予約をとのことでしたが、代理店さんの話では、渡航の予定が決まっていれば、もっと前でも構わないとのこと。
猫の予防接種
日本を出る際、動物検疫所で検疫をうければ、出国の際、必要な予防接種はないようです。
輸出先のことは大使館のホームページで…とありましたが、アメリカも国単位では猫に関する規定はない模様なのですが、州、航空会社、空港によっては規定があったりするようです。
我が家の猫たちは、念の為、毎年の混合ワクチン+狂犬病ワクチンをうちました。
アメリカでは、狂犬病ワクチンを猫にも毎年うつとのことだったので。
ケージ
ケージは猫の大きさによって、大きさが異なります。代理店さんによると、ケージの大きさに関しては、航空会社が厳しいことが多いとのことで、動物病院での予防接種の際に大きさをはかってもらい、ケージは代理店さんを通して購入しました。給水器も。←多分、ネットやホームセンターで買ったほうがやすかったはず

検疫所の予約
1週間前から予約が可能とのことでした。私たちは複数飼っている&フライトが13時だったので、検疫所があく8時半だとギリギリかもしれない(フライトの3時間前には代理店さんでの手続きを済ませなければならない)ので、前日までに検疫をうけてほしいと言われたのですが、どうしても前日までに行ける日がなく、朝一きっかりから始めてもらうことに。←万が一遅れた場合は、フライトに乗れないと言われましたが、止むを得ず。
検疫所は、第1ターミナル、第2ターミナル、貨物の3箇所あるそうで、私たちは貨物の検疫所で検疫をうけました。
予約の電話をすると、FAXかメールで輸出検査申請書と獣医師からの健康診断書、予防接種の証明書を送るように言われました。
当日
もしも検査が時間通りに終わらなければ、フライトに間に合わないと聞いてたので、予約の8時半より1時間も前に成田空港についていました

当日持っていった書類は以下の通りです。
・輸出検査申請書
・獣医師による健康診断書
・予防接種の証明書
検疫所のホームページによると、必要書類に相手国の入国条件で必要となる書類とありますが、アメリカは特にないようです←もしかしたら、州、空港によって異なるかもしれませんが。
ついてすぐ、書類と予約の名前を確認。別室に移動し、個体の簡単な検査。そして、また最初の部屋に戻り、書類の確認して、必要な書類を返され、そのまま、別棟にある代理店さんのところに行き、猫を引き渡しました。間に合わなかったら…とドキドキしていましたが、全員みてもらっても1時間もかかりませんでした。
代理店さんで買ったケージや給水器は、その場で受け取りだったので、猫を入れ替え、夫が書類を記入し、その場でクレジットカードで支払い。
ケージが取る場所の大きさ、ケージの重さで料金が決まります。うちの場合、ケージ、給水器の代金+現地での通関業務委託(100ドル)もあわせ、1頭につき5万円ほどになりました。
我が家は、猫もみんな10歳はこえているし、移住に伴う引っ越しなので、基本日本に戻すことはないということで、輸送までの準備期間は1ヶ月ぐらいでした。もっと早ければ、ケージのことなど、もっと安くできたなーとは思うものの、みんな無事に連れてこられてよかったです。
思い出しながらだったので、まとまりもないし、抜けているところもあると思いますので、また書き足すかもしれませんが、忘備録がわりに…。