『いろははすごく料理が上手なの。手作りのスープなんて、すばらしいのよ!』

義母は誰かに私のことを紹介するとき、ほぼ毎回私の料理を自慢してくれます。引っ越すときも、『あなたの料理が恋しくなるわ』と言っていました。

日本人にはあまりそういう、身内をよその人に褒めるという習慣がないから、照れますよね

しかし、私は料理があまり得意ではありません。お恥ずかしながら、実家を出るまで料理上手の母に甘え、台所にはいることもほぼなく、料理をきちんと作るようになったのは上の子がうまれてから。料理をきちんとするようになるのに、実家を出てから4年もかかりました

料理を始めてからまだ5年。てきとうにやっているので、まだまだなのですが、義母は褒めてくれます。

なにせ、レトルト&冷凍大国アメリカ←勝手にそう思ってるだけですが笑。

私のような料理の腕でも、料理をかなりしている方に入るのだと思います。レトルトものも冷凍ものも、それなりに使っちゃいますけどね。

料理するたびに、義母の自慢が本当になるように料理頑張らなきゃなーと思わされております。もしかして、そういう作戦だったりして笑。

私も、自然と自分の身内を褒められるようにしたいなー。