今朝、サクラ(上の子のことをこれからこう呼ぼうと思います)をプリスクールにおくった時、途中でスカンクを見ました。
前から書いておりますが、現在いる場所、本当に田舎なんです。なにせ義実家、牧場なので。もちろん周りも牧場だらけ。
ど田舎だからなのか、テキサスだからなのか、野生動物をよく見ます。庭にはよくジャックウサギ、ノウサギ、オポッサム、アルマジロ、リスなどがやってきます。敷地内ではフェラルピッグ(家畜の豚を祖先とする野生の豚だそうです)、コヨーテ、ビーバー、ガラガラヘビなども見られます。私は見たことないのですが、マウンテンライオン(ピューマ)もいるそうです

そして、ちょっと前までよく見たのに、最近見かけない動物がいます。
それは鹿。
ちょっと前まで、群れでいるのをよく見かけたし、庭にも来てたんですけど、最近なかなか見かけない…。
というのも、この郡、先週末から銃でのDeer Season、鹿狩りの季節なんです。鹿がすごく狩られたというよりは、鹿がかなり用心深くなっているからなかなか見られなくなったのではないかとのこと。
週1でやってくるローカル新聞には、鹿狩りの季節がきたよ!みたいな記事とともに、子供(10歳いくかいかないかぐらい?)が初めて仕留めた鹿とともに笑顔で写ってる写真が。さすがにビビりました

こうやって写真を新聞に送り、ローカル新聞とはいえ、子供の名前、両親の名前(祖父母の名前まで出してるところも)を出すということは、この子たちの家族的には、誇らしいということなんでしょうね。写真の子供たちもとても誇らしい笑顔でした。
義両親も、別居前までは毎年、敷地で親戚を集めて鹿狩りキャンプをやってたので、離婚しなければ、子供たちも鹿狩りすすめられていたのかもな
私も夫も銃反対だから、多分させないし、何よりも、数年後だとしても、あんな暴れん坊たちに銃持たせるなんて怖すぎてできませんけどね
私も夫も銃反対だから、多分させないし、何よりも、数年後だとしても、あんな暴れん坊たちに銃持たせるなんて怖すぎてできませんけどね
鹿が害獣扱いなのもわかってますし、銃反対とはいえ、規制にのっとって狩りをしてる人を責めるつもりはありません。しかし、アメリカに来てるのは常々わかっていますが、久々に、ああ、本当に日本じゃないな…と思わされました
