アメリカではヒッチハイクは原則禁止なのだ。防犯上の理由が大きいということ。
しかし、旅にトラブルは付き物である。デンバーからの列車が4時間以上も遅れ、グレイハウンドバスとの乗り換えに間に合わずに田舎の駅に放り出された時は正直、途方に暮れた。
優しそうなご婦人を見つけ(ご婦人方は皆、洋の東西を問わず僕に優しい^^)、訳を話すと一緒になっていろいろ働きかけてくれた。すると、これからアイオワシティまで行くという女の子が見つかり、5ドルで乗せてもらえることに。まさしく渡りに船だった。が、船頭さん、この舟が廃舟寸前というスペックにもかかわらずメチャクチャ飛ばすんです。あのー、さっき入れたオイルとか漏れてるんですけど・・・。
100kmちょっとの道のりを一時間足らずで走破。生きた心地がしなかったwwああ、やはり保険には入っておくべきだったなんて。
なんとか無事アイオワシティまで辿り着けました。

