まだ夏休み後半期書き終わってないけれど書き留めておきたいことがあったので中断します

昨日の夜は寝られなくて、放送終了になるまでテレビをみておこうとぼーっと思って見てたら…TBSの放送終了信号の直前はアニメーションが流れました

象の家族が映っていて、緩やかなメロディーの曲がかかってて

歌詞とアニメーションが凄くリンクしてて…

何も意識しないで見てたのに目から涙が溢れてきて
止まりませんでした
そのうちアニメーションが終わってしまって機械音がピーッと鳴る中もしばらく画面を見つめたままでした

そのあとはベッドに入ったもののメロディーが頭から離れられず寝られなくて

携帯でめっちゃ検索しました

タイトルもわからず歌詞もうろ覚えだからとても大変で

TBSのサイトで番組表検索して番組名は象の背中だとわかりました

そのあとも頑張って午前4時過ぎにやっと着うたと歌詞を入手できました

大切な人を亡くした経験のある人には、絶対に胸に響く曲だと思います

胸の奥がきゅーっと締め付けられて

私は昨年亡くなった祖母と、そして何より一昨年亡くなった愛犬を思い出して涙が止まりませんでした

少しでも多くの方に知って頂きたいので歌詞の一部分を載せます

着うた、是非取ってみてください

『旅立つ日』
作詞:秋元康
作曲:井上ヨシマサ
アーティスト:JULEPS
ある朝目覚めたら 神が待ってた
命に終わりがくるとそっと告げられた
どうして僕だけが旅立つのか?
運命のさざ波に声は届かない
1番近くの大事な人よ
幸せだったか?
それが 気がかり
もしも僕がいなくなったら
最初の夜だけ泣いてくれ
君と僕が過ごした 歳月を思い出しながら 見送って…
いつかは誰もみな迎えが来ると
わかっていたはずなのに 他人事のようで
夕陽がいつもより美しくて
知らぬ間に溢れ出す 感謝の気持ち
今まで一緒に歩いた人よ
残して行くこと 許してほしい
君と会えて幸せだった
朝の空見上げて 微笑んで
僕はきっと日差しになって
見守っているよ 君のこと
…
「うろ覚え検索」より完全に正しい情報かは定かではないのですが、この曲は間もなく公開される役所広司さんらが出演される映画『象の背中』の挿入歌のようです。主題歌はCHEMISTRY『最期の川』のようですが、この曲も作詞作曲は同じ方々です

私は秋元康さんはあまりに有名で知っていましたが、本当にこの曲に感銘を受けました

曲の経緯はわかりませんが大切な人を失った経験があるからこそ書けるのではないかなと思います

一昨年のこの頃、ちょうど秋川雅史さんの『千の風になって』が色んなTV番組で取り上げられるようになって耳にした時も、亡くなったばかりの愛犬が頭に浮かんで耳にするたびに涙を流していましたがこの曲はもっと胸に響く感じがしました

アニメーション効果もあるんだと思います

象の家族から、親子愛や夫婦愛が痛い位に伝わってきて旅立つ日の奥さんの涙がとても理解できるんです

まだ確かめていないのでわかりませんが、もしかしたらYouTube等で検索したらアニメーションをみることもできるかもしれません

そんな愛犬と祖母の命日が16日に迫っています

大好きだった彼女達と過ごした日々をいつも以上に思い出して、偲びたいと思います
