みなさま いつもありがとうございます。


いつでも どこでも 誰とでも
自由に 正直に。

いのちを輝かせる
セルフセッションコンサルタント

『 ワンネスの木 』 美 友 紀 です。


純菜食カフェ『 ワンネスの木 』
オーナーシェフで しあわせな日々を経て、
築52年の家を買い、熊本県に移住。

心のお話を『 リノベしないおうちづくり 』や
暮らしのワンシーンに絡めてしています。




住吉自然公園のあじさいが

最盛期を迎えています。



今日も、雨が降る前に 

おさんぽを楽しんで


けれど やっぱり人が多いのが苦手なので

お気に入りの道で 祓ってきました。





ポツポツと かすかに雨粒を感じますが、

コンクリートの防波堤に座ると

温かくて きもちいい。



高いので、カラダを持っていかれそうな

恐怖感もありつつ


ここは 異世界のようで とても落ち着くので

何時間でも座っていられそう…



ボーッと眺めているだけで スッキリします。





今朝、目覚めたてで ぼんやりしている時
ふと 頭に浮かんだことが

大きな気づきと、癒しへと 
繋がっていきました。



それは、過去世のことですが、

『 深く愛されていた頃の自分 』

を 想い出すことができました。


いまのわたしが 『 愛されていない 』と
悩んでいるわけではなくて、

毎日、しあわせを感じて生きているのに
まだ 気づけていなかったことがあったのです。


以前、記事にしたことがありますが
敢えて引用はしません。

そして、ここに記していることは
ほんの一部でしかありません。



いまから 女を抱くように
おまえを愛するが、いいか ?


いやなら言ってくれ
おまえが嫌がることは しない


愛している、
愛しているよ、、



そんな 甘い言葉が 再生されました。


それは、遠い遠い 過去生のワンシーン。


以前、断片的に蘇っていた記憶は
傷がクローズアップされたもので、
苦しくて とても嫌なものでした。


ほとんどの人が愛だと思っているものは
欲望に過ぎません。


男は、抱く前には 信じられないほど
甘い言葉を吐きますが、

すべてが 嘘なわけでもないのですよね。


ああ、可愛い w



愛を歪めるのは、欲望、嫉妬や束縛、執着。


だから、わたしは
強烈な愛を向けられることが怖かった。


それらは、自分も相手も
それを取り巻く人たちも傷つける刃だから。

そして、その刃先は 自分へと向かい
ズタズタに切り裂くのです。



わたしは 愛する人の子を
授かることができないことが 苦しかったんだな。

今世は 女性のカラダに生まれて、
そのカラダを愛されて 子どもを持つことができた。

願いは果たしているじゃないか。



機能的にできないことは
どうすることもできないのに、

愛されているのに
苦しまなくていいことで自分を責め

そのことで絶望し、命を絶った過去世の自分が
癒され、浄化されたのを感じました。



今を生きることは、 今しか見ないという 
偏った生き方ではないのです。


人は、叶わなかった願望を成就するために 

生まれてくるといいます。



すでにしあわせな自分が癒やされれば、
さらに しあわせの中で生きることができます。

あまりにも深く拗らせていると

それが、すでに成就しているのに

気づかないでいることがあるかもしれません。




わたしの場合、子どもの頃から

はやく子どもが欲しい。
16歳になったら、結婚して子どもを産む!

という具体的な願いがあり、
そのためのことに 全力でした。


書いてて笑っちゃった (*≧∀⊂)w


他人から見たら、『 何ソレ? 』
というような願いですが、

ああ、だから 『 愛する人と結ばれたい 』
という願いが強かったんだな と納得がいきます。

わたしにとっては、
とても大きなことだったのでしょう。


16歳 という具体的な数字は叶いませんでしたが、
それはどうでもいいこと。


そんなことは、もうとっくの昔に気づいていて
分かりきっていたこと。

なのに、
大きな癒しへは つながっていなかった。


ああ〜、怠慢だったなぁ と反省しました。


すべてのピースを集め、完成した絵を見るまでは
断片的なことしかわからないのでしょう。

分かったような境地になっていても、
その時が来ないと 
本拠地へは至らないものなのです。


だから、

断片的なものが すべてだと思い込まないで
完成させてあげること。


思いもよらないものが きっかけとなって
出てくるものがあると思います。


そのためには、自分の中に染み付いてしまった
偏見を正してあげる必要があります。


個人的な好き嫌いで判断するのではなく、

尊重し合い、互いの特質を分かち合いながら
友好を結び、繁栄していくことが

天のご意志なのだと思います。




わたしが、メイクした K-pop男性アイドルに
嫌悪していたのは

過去世の記憶の一端に 原因がありました。


ですが、偏見が無くなったら
それらは一瞬で消え去ったのです。



『 惹かれるもの  』または、

『 嫌悪するほど気になるもの 』に

ヒントが隠れているのだと思います。






自分が そことちゃんと向き合い、
理解してあげることで

潜在意識の曇りが取れて
スッキリとした美しさが蘇るのですね。



ほんと、わたしたちは たくさんの偏見により
世の中を歪めて見ているのだなと

それじゃ、本質どころか
本当の自分すら 見ることができないよな と

改めてのおさらいでした。


様々なヒントから 読み取る作業は
苦しいこともありますが、

スッキリするし とても楽しいので
やってみてくださいね

好評発売中!


『 ワンネスの根 』

心とカラダの調和を育むシンプルなヒント


税込 1650 yen




→  ご購入はこちらから




ご感想、Amazonレビューを
いただけると嬉しいです