みなさま いつもありがとうございます。


いつでも どこでも 誰とでも
自由に 正直に。

いのちを輝かせる
セルフセッションコンサルタント

『 ワンネスの木 』 美 友 紀 です。


純菜食カフェ『 ワンネスの木 』
オーナーシェフで しあわせな日々を経て、
築52年の家を買い、熊本県に移住。

心のお話を『 リノベしないおうちづくり 』や
暮らしのワンシーンに絡めてしています。





次男の小さな菜園で、

たくさんの命がすくすくと育っています。


トマトが嫌いだった次男ですが、

今では 普通に食べられるようになり


避けなくてもよくなりました。


( *´꒳`*)





すごく好きだったものが

ある日を境に嫌いになる


好きだった人が

ある出来事をきっかけに嫌いになる


そんな経験はありませんか?



そこに 愛はなかったのか ?

と 問いかけると、



『 好き 』と『 愛 』は 別物だ


という答えが返ってきました。




『 好き 』は、感情で

『 愛 』は、状態だから。



多くの人は、好き = 愛

だと思いこんでいるけれど、


わたしは、好きじゃなくても愛せるし、

愛がなくても好きになれます。



実際、元ダンナさんのことは

好きじゃなかったけれど 愛していたし、


初めて会った時からキライだったのに、

結婚生活を送れました。



『 嫌いなのに どうして結婚したの? 』と

よく聞かれたものですが


それは、『 愛することができるから 』

だったのですよね。



わたしは基本、すべてを愛しているし

感謝しているんです。





とはいえ、もちろんそこには
打算や 好き嫌いがたくさんあって、

わたしは いつも他の人のことが
好きだったし

愛とは言えないような醜い感情が
たくさんありました。


それでもわたしは 愛したかったし、
最後まで愛を与えてきたつもりです。

それは、相手が望んだ愛とは違うことも
知っていました。

元ダンナさんは、超ド級のナルシスト…


死を夢見るほど辛かったけれど 
しあわせだったし

嫌いだけれど、感謝しているし
愛しています。



離れることが お互いのしあわせだと
感じたから、離婚を選んだ。

矛盾しているかもしれないけれど、
これがわたしにとっての 愛の真実。



どんなものにも 愛は宿っている


宇宙の愛は、すべてのものに遍在していて

わたしは、愛を感じることで
その対象に神性を見出しており、

人生をかけて それを
追い求めているのだと気づきました。


つまり、理想の相手云々ではなく、
『 神性 』そのものを求めている と。


だから、遍在するすべてのものの中から
愛を見つけ出すと
内側から喜びが湧き出してくるので、

わたしは『 いつもしあわせ 』なのです。


神さまは、愛そのもの。


愛から生まれたのだから、
わたしたちにも 愛の種がある。





いまや 作業中に欠かせない

BIGBANG・G-DRAGONの曲と

彼らという存在。


いまのわたしは、彼の歌詞とは

同調することができませんが


過去、こんな気持ちだったな〜 と

思い起こさせてくれます。



少し前まで 興味どころか

存在すら知らなかったものが、


奥深く沈められていたものを救済し、

癒し 統合するために急浮上するとは…



おかげで、


自分の内側にある深い愛を再確認し、

原点に立ち返ることができました。



大いなる存在の 偉大な力に

ひれ伏すばかり。



そして、時期が熟すと 展開が速い!!



ほんと、何と何が繋がっているか
わからないからおもしろいです。


( ˊᗜˋ)(ˊᗜˋ)(ˊᗜˋ )


すべての出来事に意味はありませんが、

自分がどう意味づけするかで
出来事に 深み =神性が加わります。


そういう意味で、すべてに意味がある
のだと思います。


だから、ただ 

好き嫌いという感情で
切り捨てていては、非常にもったいない。


意味を探して右往左往するのではなく、
自らの知性と結びつける。

そして、その後の生き方に活用していくことで
様々な運を引き寄せてゆく。

そのような神秘が わたしたちの中には
眠っているのです。


ただ 漫然と生きるのではなく、
目的意識を持ち、そのために邁進して
機が熟すのを待つのです。


まさに、

人事を尽くして天命を待つ 


わたしが推奨しているのは、
『 天命を待ちながら人事を尽くす 』こと。

そうすることで、『 自分はもうやり切った! 』
という 自己完結した早すぎる結論で 
努力を放棄することを防ぐためです。




なかなか そんなふうに思えない段階の人でも

お稽古を重ねて 練っていくと
いつか このような境地に辿り着けると思います。


感情にのまれたり、自己完結しているうちは
ひとりでやるのが難しいですが、

達人の指導のもと
熟練度を上げてゆくしかありません。



いくら 本をたくさん読んでいても、
それを語れず
実践もできない人がたくさんいます。


あなたの本当に力になり
救いになるものは、

本から学んだことではなく


あなたが 経験により
実証したこと

です。



読んだあと、どの部分を自分の人生に
当てはめることができ

どの部分ができないのかを
深く考えてみること。


ただの娯楽や満足、読んだことを
鵜呑みにするのではなく、

自分の考えで それを試してみること= 行動が、
学びを活かし、力にするコツなのです。


時が来ないと理解できないものも多いですから、
できていなかった と自責しなくていいし

いちいち 過去生を掘り起こさなくても
必然的に出てきます。


ただ、

チャンスが来ているのに

準備ができていないために
そのチャンスを逃してしまう人が
あまりにも多い 

と感じます。


わたしたちは、たくさんのものにバイアスをかけ
勘違いして捉えていますから

自分の内側を見つめて、掃除洗濯しておくことが
大切です。


そして、偏見のない状態で
ありのままに見ることで

何度も何度も 反転を繰り返し、

自己都合ではない真実に
辿り着いていけるのです。


『 愛 』と『 愛じゃないもの 』の判断も、
深めていくと 正しく理解できるようになります。


ですが、それを使って人を裁かないこと。


愛は 裁くためではなく、
調和するためにあるものですから。


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