行きつけの本屋さんのおすすめコーナーで見つけたジェリー・ミンチントンさんのうまくいっている人の考え方。
この本を読んで今までの自分の考え方や行動の悪いところを考えてみました。
自分の性格もあると思いますが人の目を気にし過ぎる、悪いことを自分のせいにする、頼まれたら嫌と言えない、自分の事より周りの人を優先する、楽しい事より嫌なことばかり記憶に残る。
うつ病になる前はこんな性格ではなかったです。嫌な事があってもひとついい事があれば喜べる、すぐに気分転換できる、まあ何とかなるよと前向きに考える、周りの人より努力する事で自分に自信を持つ。
なぜうつ病になってしまったのか。おそらく我慢強くて嫌な事があってもポジティブに考えて忘れられる、そう思って知らず知らずの間に自分で思っている以上にストレスを溜め込んでいたのだと思います。それが限界を超えて一気に吹き出した感じでした。
以前から家庭でのストレスはあったものの仕事がとても楽しくて我慢できていたのだと思います。それが人事異動で畑違いの部署に異動になり仕事にもストレスを感じるようになったのが引き金になりました。
この本を読んで参考になったのはもっと自分を大事にする事、今の自分に価値があるという考え方です。産業医の先生との面談でも「自分を大事にしない人は周りの人からも大事にされない。」と言われました。
まだ今の仕事では仕事を楽しむという事はできませんし仕事を変えたくても簡単ではないと思います。生活費がかかってますし。
でも今の生活でも幸せを感じる事もできる、幸せな気分でいる事が大事だとわかりました。時間はかかるかも知れませんがうつ病を克服する為に少しずつでも自分を変えていこうと思います。
