今週は4本 | SKIPJACK の JAPANESE BEAT

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お久しぶりです

スキップ・ジャックです。


アメブロはサボりがちですが

ラフブロは書いているので

「ラフブロ、スキップ・ジャック」で

検索を。



今週は4本です。


まずは


「リセット」









ある日いきなり停電して

暗闇の中でどんどん人が消えていく

というお話。


昔、とある島で

島民全員が消えてしまうという

事件があり(実際に起きた)

その謎は未だに解明されていない。


↑これと同じことが

アメリカで起きたよー

みたいな感じ。


理由も意味もわからず

どんどん人が消えていく。


暗闇の中にいると消えていく。

(衣服はその場に残る)


ただ、明かりの下にいる者と

明かりを持っている者は消えない。


で、主人公の4人が偶然

自家発電装置のあるバーに集まり

街を脱出しようと試みるが…。




設定はすごく面白いと思う。


しかし

言いたいことは分かるんだけど

なんか作りが粗くて

うーん、って感じだった。


消される理由がわからない。

消し方が強引。

消される判定が曖昧。

消されるプロセスがどうもね…。

電池の減りがめちゃくちゃ早いのに

○○○充電はもつっていう矛盾。


とにかく、設定がいいだけに

残念というか、なんで?という

気持ちのほうが強い。


結局、ラストシーンを

撮りたかっただけでしょ?


みたいな感想です。


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2本目は


「セッション9」









精神的に不安定な人は見ないで下さい


なんていう注意書があったもんだから

ドキドキしながら見ました。



舞台は廃業した精神病院。


修理して、市の建物として使うために

石綿除去が必要で

5人の男が作業に取りかかった。


そして作業中に一人の男が

「証拠」と書かれた箱を発見し

中を見ると9巻の音声テープが。


男は作業の合間をつかって

どんどんテープを再生していく。


テープの中身は多重人格者への

インタビューで

その内容は

どんどん核心に迫っていき…


9巻再生と同時に…。


みたいなお話。


といっても、最後まで見た人は

あれ? って思うはず。


詳しくは書けませんが。


要は狂気は○○○に宿るってことですね。


精神的な影響は受けませんでしたが

たしかに怖い映画でした。


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3本目は


「ディナーラッシュ」









とある人気イタリア料理店で

営業中に起きた出来事。


が話のメインです。


登場人物それぞれが

悲しみや怒りや問題を抱えていて

その一晩に色々起こります。


結果として、感動もしないし

考えさせられることもありません。


ただ、なんか面白いんですよね。


さまざまな問題が

一応「解決?」するからですかね。


良い映画だと思います。


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4本目は


「ラースと、その彼女」









しゃべくり007で紹介されて

ずっと貸し出し中になってましたが

ようやく借りれました。



これは余計な説明は要らないですね。


絶対見るべきだと思います。


僕は、主人公の俳優の目を

ずっと注目しながら見ました。


こういうキャラを演じる時って

目に「演じてやろう」っていう

野心が出るような気がするんですよね。


冒頭でちょっとそれを感じたんで

最後まで注目してたんですけど

僕の思い過ごしでした。



優しさと愛に溢れた

良い映画だと思います。


是非みなさんも見てください。


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今週は以上です。




◇◆SKIPJACK◇◆


お薦め映画があったら教えて下さい。