今週見たのはこの3本。
まずは
「グリーンホーネット」
レンタル店の棚に10本ぐらい置いてあったので
人気のある作品なのかな、と思いながら見た。
てかこの映画、流行ったの?
オリジナリティを出すために
主人公をダメな遊び人にしたのに
遊びが突き抜けてないというか
中途半端というか。
で、カトー出来すぎ。
あれじゃクールを通り越してイヤミだ。
ほんで、中国人なのにカトー。
日本を取り入れたいのか
中国を取り入れたいのか
そのへんも中途半端。
ただ、アクションは楽しい。
登場する車も格好いい。
男の子は楽しめる映画。
でも、多分「2」は無いと思う。
2本目が「クロッシング」
これは僕の好きなタイプの映画。
3人の警官のお話で
3人とも「事情」をかかえている。
警官の仕事と現実の間で苦しむ3人が
どんどん追い詰められていって
最終的に3人の運命が
ある1点で交差するというお話。
最終的に登場人物の運命が
ある1点に集まるパターンは
僕の知識だと「クラッシユ」が最初だと思う。
このパターンは小説でも取り入れられてて
奥田英郎の「無理」も
佐々木譲の「暴雪圏」も
1点集中型だ。
最終的にストーリーの「まとまる感」
が高いので、面白いと思ってしまう。
これはもはや技法なのだろう。
ちょっと脱線したが、とにかくこの
「クロッシング」は面白い映画。
ラストシーンだけちょっと意見があるけど
書くとネタバレになるのでやめときます。
3本目は
「ソーシャル・ネットワーク」
世界一のソーシャル・ネットワークサービス
Facebookを作った男の話。
結構話題になった作品だけど
みんなの興味は、映画よりも
「どうやってできたか」にあるので
演技もストーリーも構成も
悪く言ってしまえば「どうでもいい」
のかもしれない。
実際、僕もフェイスブックの出来る過程だけを見ていた気がする。
見た感想は
「へー、こうやって出来たんや。」
「アイデアって大事やな。」
「大金が絡むと、人間憎しみあうよね。」
面白かったけど、興味の有無で意見が分かれると思う。
僕は、面白かった。
以上
今週はこの3本です。
◇◆SKIPJACK◇◆
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