ここ近年の8月は、酷暑と評されるほどの厳しい暑さに見舞われます。
もう「暑い災害」のように感じられます。熱中症が毎日猛威を振るい、
毎日、救急車での搬送が、何百人だとニュースで聞き及びます。
先週13日木曜日、先月の長期梅雨の影響によりお盆入りの当日も
ひとりで都内某所で手入れしておりました。
朝7時半から13時まで、1時間ごとに休憩を取りながら、水分補給を
まめにやっていました。
さて、手入れが終わり、車で帰社していましたが、異常が発生です。
信号待ちで停車している車内で、両手の手のひら、手指が攣ってしまう
事態が起きました。
両の手のひらを何とか開かせようと焦りました。無意識のうちに起きた
ので、気を付けていてもこうなるのだなと改めて熱中症の怖さを感じました。
新型コロナ対策と相反する形の熱中症対策ですが、本当に難しいですね。
皆様もくれぐれもご注意ください!!