アメブロへの出没が減っている私ですが
楽しみに毎日拝見しているblogもございます。
しかーし
「ニューストピックス」のくだらなさに
どーでもいーっちゅーの!!と目にする度に脱力です。
「夫のボーナス額に驚き!」とかそういうの。
どーでもえーわ!(2回目)
さて
私は変わった子どもだったし
現在も変わった中年ですので
そんな私だからこそ
お伝えできることもあると思っています。
例えば「発達障害」といわれてしまう様なお子さんをお持ちで
戸惑いを隠せない保護者さんに
子どもの立場から、私はこう感じていましたよ
とお話しすることも出来るでしょう。
(あくまで私の感覚、ですので
全てのケースに当てはまる訳ではありません)
逆に私自身は
ド定型の娘に戸惑いを隠せない毎日です(笑)
そんな私が
「あの頃」親にして欲しかった事はなんだろう
そう考えると第一に
否定せずに、すべてを肯定してくれたらよかったな、と。
そして
得意なことや興味を持つジャンルを
大切に大切に伸ばす手助けをしてもらいたかったな
という事かと思います。
お子さんが目を輝かせることを
感じ取ってあげてくださいね。
そしてそこを、伸ばしてあげて下さい。
苦手な事や嫌な事を
無理やりさせること
私はお薦めしません。
不登校だって
嫌なことを嫌と表現できる事は
素晴らしいです。
(と、私は思います)
どうか、「お前はそれでいい」
そして「だったらどうしたいんだい?」と
共に模索して頂きたい。
最後にリンクを貼っておきますね。
ガンで余命宣告をされている写真家の幡野広志さんの対談記事です。
親に肯定してもらえずに育つという事は
本当に人間としての土台が揺るいでしまうものだよなーと
考えさせられました。