https://www.dailyshincho.jp/article/2019/08051200/?all=1&page=2
興味深い記事を見つけた。
(主に)アスペルガー症候群のパートナーや家族を持つ人が
病んでしまう症状は
「カサンドラ症候群」という名で知られているが

この記事の中で語っている専門家が
「カサンドラ」という名称はあまり使いたくない、と
言われていた。


それによると
アスペルガー症候群をもつ人が相手だから
病んでしまう訳ではない、と。

要するに
「情緒的交流」ができない、という状況に
ストレスを覚え症状が出るのだよ
という考えに、なるほどー・・・と思った。

だから、関係が悪くなって「情緒的交流」が難しくなった恋人でも
ストレスを与えられるし
人の気持ちを考えず
思い通りにならない相手には基本、ストレスを感じるのが
人間のサガなのではないだろうか。

こうなると
「カサンドラ症候群」の代名詞に
「アスペルガー」が必ず出されるというのは
この専門家の方の意見と同じく、私もあまり好ましくないと思った。


「病名」ってひと括りにされがちだけれど
危険な面も非常に多い。