先週の水曜日。
川崎市で行われた保育園「りんごの木」のセミナーの
「みんなの学校」上映会と木村泰子さんと柴田愛子さんの対談、
そして木村泰子さんのお話を聞きに行きました。
伝えたい事がいっぱいあって、うまくまとめられないかな・・・😅
何回かに分けて書けたらと思います。

ご存じの方も多いと思いますが
柴田愛子さんは横浜の保育園「りんごの木」園長先生。
街の中でも、センス・オブ・ワンダーを
大切にしている様な保育をされる方です。
お人柄も爽快な、綺麗事を言わない
権力にも左右されない
ご自分の目でみて感じたものを信じる方・・・
のように私は感じています。

木村泰子さんは大阪の公立小学校「大空小学校」初代校長で
障害の有無や、家庭などに事情があるなど
どんな子であっても分け隔てることなく
一人の人と人として生徒も教師も地域の人たちも
育ちあっていくことを実践されていた方です。

私が大好きなこのお二人
とても似た空気や考え方だなとよく感じます。

会場が開く前に、書籍販売コーナーをフラフラ
スタッフさん達と話しながら見ていて
ふと横を見ると
なんと柴田愛子さんがいるじゃありませんかー👀‼
恐る恐る声をかけ
少しお話させて頂いて
改めて愛子さんの考え方に共感できるものを感じました。

まずは映画「みんなの学校」の上映から。
フルバージョンで2時間くらいの長編ドキュメンタリー映画です。
今までにフルバージョンを1回、短縮バージョンを1回見ていて
内容を知っているはずだったのですが
木村先生や、大空小学校の現教頭となられた日野先生と直接お会いしたり
映画に出てきた子達の現在を知る今、改めて見ると
また新たな想いが沸き上がってきました。
一番前の席だったので、誰にも気づかれなかったと思うけれど
実は見ていて泣いてしまいました😢
映画の子供達が、同じ年頃になってきた息子とも重なるんです。
以前見たときもそう感想を持った様に記憶していますが
どの子も、かわいくて、いじらしくて。

この映画は一部を切り取って見た方からは
校長が独裁者の様だとか
大変批判されてしまうこともあった様です。
しかし、そうではないということが
最後まで見て
直接お会いして
お話を聞いてみたら感じてもらえるはず。

私は、自分の目で見て感じたことを信じています。
権威のある人だから、有名だからというだけで
その人や物事を判断しないのです。
言葉、雰囲気、行動
そこから感じとるものが確かにある。

「みんなの学校」
今でも多くの人に見てもらいたいドキュメンタリーです。

~②へ続く(たぶん)~