タレントの奥山佳恵さん😄

あっかる~い感じなんだけれど
とても感性豊かな方だと思う。

でもね
長男君を生んですぐに
重ーい産後鬱になり
旦那さんにも、これは二人目なんて無理だ・・・と諦められるほど
危ない状態になったり

10才差で授かった次男君が
ダウン症を持っていたりと

色々あったんだよ。

次男のみらい君は、写真で見ても
日頃の様子を聞いても
お世辞抜きでめっちゃ可愛い。

彼がどうしたら幸せに楽しく生きていけるのかを
家族や色んな人と共に考えて行動されていて

そして親子共にみんなに愛されて過ごされています。

支援学校か公立校か迷われていましたが
みらい君は現在公立の小学校に通っていて
周囲を幸せにする達人のようです。


佳恵さんのブログに度々登場する
湘南のインクルーシブ教育を薦める教師の方々がいます。
(インクルーシブ教育とは、ざっくり言うと
「みんな一緒が楽しい!」と障害とか分けない教育のこと)

矢定さんという方がその中心人物だったそうですが
もう亡くなられてしまったそうで。

その方が最後に残した言葉。


「そのままでいい」

「学校に来なくたって、道はいくらでもある
大丈夫、学校に行かなくてもいい
と、少なくとも彼らが引きずる(罪悪?)感
学校に行かない自分はダメなやつ、悪いやつ
というようなものを解放してあげることが大切だと思う

それで初めて何か気持ちを共有することが
できるような気がするのだ」



これ、学校の先生が伝えてくれているんですよ。
今の学校教育のおかしいところに気がついている
教職員が、いっぱいいる。
遺影のお顔
包み込むような笑顔の先生だったのですね。

大丈夫、大丈夫。
学校だけが世界の全てなんかじゃあ無い。
こういう多様な考え方の大人にだって
あなたが望み続ければ、必ず会える。