とある「アメブロ公式トップブロガー」さんの記事を見ていて
モヤッときた。

15才(だったかな)年下の男性と結婚し
彼にメロメロ。
現在45才で待望の妊娠が分かった、という人なのですが
別れた夫との間の子ども達に
彼を「パパ」と認めて欲しい。
元夫は「クソ」と通称されている。

妊娠が判明し動けぬ彼女のため
彼と子ども達3人だけで出かけさせようと
「『パパ』と3人で‼お出掛けしよう😄」と伝えて
行く!と受け入れられたと浮き足立っていらした。



うん・・・他人事だし
今が幸せならいいんでしょうけれど・・・。

浮かれた考え方で
どうしても「あぁ、それでいいのかい?」と
思ってしまう。


私がビッグダディこと林下さんの事を 子育て面で
結構尊敬しているのは
彼が正論を子ども達にちゃんと伝えてきているから
というのがあるからかもしれない。


林下さん、元嫁さんとは
かなり(お互いに)色々な事があって別れたり再婚をしたりの
いわば腐れ縁。
今は子ども達の幸せを見守るという共通項で
ほどよい距離感でいらっしゃるみたい。
近寄り過ぎたら揉めてしまうと分かっているから
ちゃんと距離をとる、っていうの
なんか分かるな。


元嫁さんが浮気して不倫相手の3つ子を妊娠し
それでも林下さんはその子達に心のこもった名前をつけて
目をかけてきた、とか。

一番下が1才児~上年子7人残して出ていった母だが
子供たちと母親が離ればなれになっている間も
定期的に交流を与えて
母親の事を悪くいう事はしなかったという。

何があっても、お前らを産んでくれた母ちゃんは
あの人だけだからな、と。
自分(林下さん)を父親にしてくれて
こんな子育ての楽しい人生を与えてくれた事には
感謝している、と。

こんな風に
なかなか思えないし、言えないですよね。


林下さんご自身の事に関しては
破天荒にやりたいことを貫いてこられて
再婚離婚を繰り返してしまったのは
まぁ・・・人間ですから
失敗もしますよね😅
しかし再婚相手の女性を
「お母さんって言わなきゃいけないのかな?」と
ポツリと聞いてきた子に

「なんで俺の嫁さんをお前らが母ちゃんって言わなきゃいけないんだよ!
お前らの母親は、あの母ちゃんだけだぞ」

と言ってあげられる考え方。

そんな教育のおかげで
出ていったお母さんの事が大好きでいられるお子さんに
育たれましたねおねがい

周りになんと言われようと子供達から尊敬されている父で
兄弟仲も絆も強いご家族だと思います。



ステップファミリーについては
色々難しいこともありますよね。
私は未経験なのでなんとも言えませんが

子供に別れた実の親のことを悪く言わないように
そして再婚相手の事を
子ども達に無理に「父親、母親」にしてはいけないのではないか
と思っています。
子自らがそう言い出したなら
良き関係だと思います。
でも、親がそれを強要したりプレッシャーを与えるのは
なんだか私は不自然に感じてしまう。