中学校に入ると
「生徒」として色んな拘束が増える。


うちの娘は習い事や塾などはしていないので
バスケの部活の事なのだけれど

1年生の今は朝、放課後の部活練習の他に
土日の半日は練習か練習試合。
さらに週2回夜練があった。

夜練は大体19時から21時半くらいまで。


参加させる親は必ず車で送迎しなくてはならない。



娘はバスケ部の活動を結構楽しんで出来ていて
(たまに疲れている時などは行きたくないと言うときもある)
練習はやった分だけ身に付くと私も思っているので
お互い頑張って夜練にも通っている。

運動部なので
練習もきついし
出なければその分差はついていくという事もあってか
12人中3人の1年生が
この1年の間に転部していった。

成長期とはいえ
ものすごい量を食べるので
色んな事にエネルギーを消費しているのだろう。
それでいて太ってはいかない。


私も日中仕事をしているので
やっとゆっくりできる夜に
送迎をしなくてはいけないという事が
とても負担である。


リズムが崩れたり
生活パターンに変化が起きることが苦手な特性なので
もう風呂に入ってゆっくり過ごせる時間に
迎えにいかないといけないというのは
ちょっとしたストレスになった。


塾に通わせている親御さんは
どういう心境でこんな夜分の送迎をしているのだろうか( ̄▽ ̄;)


やるからには娘にも全力でやってほしいので
私も出切ることは協力してやりたいと思っている。
実際、娘もよく頑張っていると思う。



そして2年生となる4月からは
なんと週3日夜練があることになった。


しかも曜日も変更されてΣ(゜Д゜)

息子のスイミングのある日だよ~・・・。


週3日の夜間拘束。
もうこちらがそういうものだと割りきって
生活パターンを変えるしかない。


親になると
子供のために「やらなくてはいけないこと」は
結構多い。

園や学校の役員から
子供会のの役員
こうした送迎など

自分がやりたくなくても
やらなければいけないこと。


それもまた試練で経験なのだけれど
自分だけの人生では無くなるという事も
また事実なのだなぁ。
子がある程度自立できるようになるまでは
子の荷物を親が背負って手伝ってやるという時期か。


私はけっこう自分自身大きい荷物を背負って歩いているので
子の荷物を持ってやることは
ちょーっと大変な事もある。


でも、我が子達も
持てる分だけ自分で持って歩いている。


お互いに、頑張っているよ。