休日に池干し(掻い堀り)をしてきました。
魚好き繋がりから教えてもらった
大学の研究室の方々が主導でされている会でした🐟
最近は「池の水全部抜く」とかいう番組も
人気あるみたいですね。
昔からある自然との共存方法のひとつで
人工の池に溜まってくる泥をすくいだし
水質を維持したり
外来魚を駆除したりする目的なんですって。
でん!

蛙嫌いな方、ごめんごめん(笑)
30cmはあるでっかいウシガエル達も🐸
冬眠から起こされました
私、カエルも苦手だった時期があった気がするけれど
今は平気なんよ。
(芋虫系の幼虫だけはどうしてもダメ)
大人が怖がったり
気味悪がったら
子供達も一瞬でそうなっちゃう。
「おー!かっわいい✨」と触って
息子にも「持ってごらん」と言うと
持ち上げて嬉しそう
生き物好きそうな他の女の子が
平気で持っていたし
怖さより興味が勝ったのね。
1月の冷たい風が吹き荒ぶ中
泥まみれになって水に入り
夢中で生き物を追いかけた。
こうして子供達を育てていけることが
とても楽しく幸せだ。
私は遊びの中こそ学びがあると思っている。
小学生位までの「こども」と言える時期に遊べないで
いつそれを知ることができるか。
今しかできない事を
今やらせてあげましょうよ。
川や水棲生物は
大人を子供にし
子供を大人にしてくれる。
