4月にトリ坊が小学校

子トリ嬢が中学校にそれぞれ入学して

新しい生活が始まりました。

 

保育園児の姿や

ランドセルの小学生の姿を見かけると

過ぎていってしまった時間を感じて

なんだか切なくなりますショボーン

 

 

坊の担任の先生も

とても優しい感じの新任の先生で

ひとまず安心しました。

 

「きょうもねちゃった爆笑てへ」

今までの環境と変わりしばらくは

先生の目の前の席で、居眠りする事もしばしば。

坊をはじめ、そんな子も多いようでえーん

 

今まで保育園児だった子ども達なので

先生方も優しくサポートしてくれている様です。

 

重いランドセルや荷物も自分でかついで歩いて通い

毎日一文字づつ

ひらがなの宿題もがんばってますよ~!

 

 

 

子トリ嬢はバスケ部に入り

朝も自分でちゃんと起きて、友達と待ち合わせをして登校し

少しづつ自立をし始めました。

土日も練習があり

今日も平日と同じ時間に出て行きました。

 

 

私なんか、聞いただけでもうんざりです。

休む間もないやん!

ほぼ毎日朝練・放課後練、土日祝日びっくり

 

 

このあたりの中学校は

部活が強制で、必ず何かに入部しないといけません。

 

でも美術部でさえも休日部活があるそうです。

 

 

子トリ嬢は

友達や仲間とワイワイするのが

何よりも楽しい様で

部活も今のところ楽しんで

頑張る気持ちが強いです。

学校周りをランニング何十周とか

練習の度にやっているみたい。

すごいねー、よくやるねー。

 

私だったら

興味の湧かない部活なんてしたくないし

休日も休みたいね。

 

そんな子も中にはいるはず。

部活動の強制によって

確かに新しい世界や興味へと

導く可能性もあるけれど

やりたい子はやる、やりたくない子はやらなくても良い。

それは選べるべきなのではないか、と

私は思っています。

 

それぞれ

やりたいことを頑張ったらいいさ~・・・

 

 

 追記

なぜ部活動の強制加入に

私が違和感を感じるのかというと

 

「中学生がまずすべき事は

勉強すべき・部活に励むべし!」

 

という『型にはめる』感じが

すごく嫌な感じだからなのかもしれない。