この動画を見てから
観たいと思っていた映画
「グレイテスト・ショーマン」
あと数日で近くの映画館も終了となってしまうのに
1日1~2上映になっていて
なかなか時間も合わず
行くことができなかった。
昨日は昼間
友人親子と坊と大きな公園まで行って遊び
帰ってきて
さて夕方、どうしようかなと思った時
ちょうど上映時間に行けそうな事に気がついた。
子ども達に出掛けてきてもいいかと聞くと
OKとの事。
夕食の準備をしてから、行かせて頂く。
予告編が始まっていたが
観客も少ないので
ゆったりと周りを気にせずに観ることができた。
一人でも「観たい!」と来た映画って
久しぶりだった。
しびれた!
響いた!
主人公はヒュージャックマン演じる
不遇な少年時代を送りながらも
夢見る力を忘れない男、バーナム。
少年時代に使えていたお屋敷の御令嬢を
思い続け、その恋を成就させ
身の丈に合った暮らしながら
幸せな日々を送っていたが
会社が倒産。
心機一転、全てをかけて
おもしろ展示館を開くも客は来ず大失敗。
「パパの展示館は、生きてるものがないもの」
そんな娘たちの意見を聞いて
以前街で目にした「障害」を持つ人々を思い出す。
そしてそんな人々をスカウト
また「ユニークな人、募集!」と募集し
小人症の若者
ひげの生えた巨体の女性
巨人症の男性
全身刺青の男性
アルビノの女性
黒人の兄妹
太った男性
多毛症の男性
観たいと思っていた映画
「グレイテスト・ショーマン」
あと数日で近くの映画館も終了となってしまうのに
1日1~2上映になっていて
なかなか時間も合わず
行くことができなかった。
昨日は昼間
友人親子と坊と大きな公園まで行って遊び
帰ってきて
さて夕方、どうしようかなと思った時
ちょうど上映時間に行けそうな事に気がついた。
子ども達に出掛けてきてもいいかと聞くと
OKとの事。
夕食の準備をしてから、行かせて頂く。
予告編が始まっていたが
観客も少ないので
ゆったりと周りを気にせずに観ることができた。
一人でも「観たい!」と来た映画って
久しぶりだった。
しびれた!
響いた!
主人公はヒュージャックマン演じる
不遇な少年時代を送りながらも
夢見る力を忘れない男、バーナム。
少年時代に使えていたお屋敷の御令嬢を
思い続け、その恋を成就させ
身の丈に合った暮らしながら
幸せな日々を送っていたが
会社が倒産。
心機一転、全てをかけて
おもしろ展示館を開くも客は来ず大失敗。
「パパの展示館は、生きてるものがないもの」
そんな娘たちの意見を聞いて
以前街で目にした「障害」を持つ人々を思い出す。
そしてそんな人々をスカウト
また「ユニークな人、募集!」と募集し
小人症の若者
ひげの生えた巨体の女性
巨人症の男性
全身刺青の男性
アルビノの女性
黒人の兄妹
太った男性
多毛症の男性
結合双生児の兄弟
頭に角のある男性
顔や体に大きなアザがあり男性
などなどが集まった。
いわゆるフリークスショー
見世物小屋?
みんな
今まで隠れるように暮らしてきたから
最初は笑われないか不安で怖くて。
でも、それぞれが自分の特徴や特性を
「これが私よ!」と胸を張って
堂々とパフォーマンスするようになっていった。
しかし上流にも認められる事に夢中になっていく
バーナムとの間に見えない壁ができはじめ
それに気がつき、立ちすくむ彼ら。
虚しさ、悲しさ・・・それもつかの間に
キッと前を向き「ユニークズ」が歩み出す時に歌うのが
「this is me」だ。
髭女レティを中心に
彼らを見下す人々の間を切り開いていく。
♪「私は闇を知ってる
ずっと隠されて生きてきたわ
お前なんて愛する奴は誰もいない
ひっこんでろ!
ずっとそう言われてきた
でも心の誇りは失うもんか
居場所はきっとあるはず!
輝く私たちのための。
気をつけな、私が行く
言葉の刃で傷つけるなら
洪水をおこして溺れさせてやるわ
勇気がある、傷もある、これが私よ!」
しかし
たくさんの嫌なモノを見る様な人々の目に
怯むレティたち
でもその瞬間
小人症の男性が彼女の手をぎゅっと握り
奮い立たせるように様に歌を引き継ぐ。
すごく好きな場面だ!
♪「心に弾を受け続けた・・・
でもうち返す!
今日は恥も跳ね返す!」
それに勇気を受け
ユニークズたちは行進を続ける。
♪「バリケードを破って太陽へ手を伸ばそう
もう見られても怖くない
謝る必要もない
自分でたたくドラムが伴奏よ
私達は戦士だ!
これが私よ、ありのままでいい
私にも愛される価値がある
値しないものなんて何一つない
見られても怖くない
これが私よ!」
私の意訳も入るが
こんな感じの歌詞。
マイノリティの、歌だね。
面白小屋サーカスという居場所は
彼らにとって大切な
自分を肯定できる場所となっていて
それを作りだしたバーナムは
一度は心が離れても
彼らにとってずっと感謝している人だった。
後に、全てを失ったバートンを救うのは
彼らとなる。
ううっ
劇場で観る事が出来て良かった!
勇気を貰ったよ。
バーナムの仕事上のパートナーとなる
プロデューサーとの駆け引きや
そのプロデューサーと
黒人の空中ブランコ乗りの女性との淡い想いも
素敵で
ブランコ乗りの女性アンがスレンダーでとっても可愛い。
ミュージカル仕立てなのだけれど
歌とパフォーマンスが本当に響く作品でした。
サントラも欲しくなってしまった。
もう上映終了も近いと思うのですが
おすすめです(^.^)
などなどが集まった。
いわゆるフリークスショー
見世物小屋?
みんな
今まで隠れるように暮らしてきたから
最初は笑われないか不安で怖くて。
でも、それぞれが自分の特徴や特性を
「これが私よ!」と胸を張って
堂々とパフォーマンスするようになっていった。
しかし上流にも認められる事に夢中になっていく
バーナムとの間に見えない壁ができはじめ
それに気がつき、立ちすくむ彼ら。
虚しさ、悲しさ・・・それもつかの間に
キッと前を向き「ユニークズ」が歩み出す時に歌うのが
「this is me」だ。
髭女レティを中心に
彼らを見下す人々の間を切り開いていく。
♪「私は闇を知ってる
ずっと隠されて生きてきたわ
お前なんて愛する奴は誰もいない
ひっこんでろ!
ずっとそう言われてきた
でも心の誇りは失うもんか
居場所はきっとあるはず!
輝く私たちのための。
気をつけな、私が行く
言葉の刃で傷つけるなら
洪水をおこして溺れさせてやるわ
勇気がある、傷もある、これが私よ!」
しかし
たくさんの嫌なモノを見る様な人々の目に
怯むレティたち
でもその瞬間
小人症の男性が彼女の手をぎゅっと握り
奮い立たせるように様に歌を引き継ぐ。
すごく好きな場面だ!
♪「心に弾を受け続けた・・・
でもうち返す!
今日は恥も跳ね返す!」
それに勇気を受け
ユニークズたちは行進を続ける。
♪「バリケードを破って太陽へ手を伸ばそう
もう見られても怖くない
謝る必要もない
自分でたたくドラムが伴奏よ
私達は戦士だ!
これが私よ、ありのままでいい
私にも愛される価値がある
値しないものなんて何一つない
見られても怖くない
これが私よ!」
私の意訳も入るが
こんな感じの歌詞。
マイノリティの、歌だね。
面白小屋サーカスという居場所は
彼らにとって大切な
自分を肯定できる場所となっていて
それを作りだしたバーナムは
一度は心が離れても
彼らにとってずっと感謝している人だった。
後に、全てを失ったバートンを救うのは
彼らとなる。
ううっ
劇場で観る事が出来て良かった!
勇気を貰ったよ。
バーナムの仕事上のパートナーとなる
プロデューサーとの駆け引きや
そのプロデューサーと
黒人の空中ブランコ乗りの女性との淡い想いも
素敵で
ブランコ乗りの女性アンがスレンダーでとっても可愛い。
最初なぜこの空中ブランコ乗り兄妹が
「みんなの前に出たら嫌われないかな」と
心配しているのか
なぜ「フリークス」扱いなのか
疑問だったけれど
この時代はブラックヘイトが
そこまで酷かったんだと知りました。
アンなんて、褐色の綺麗な肌だから
そうだったんだ・・・とちょっとショック。
「サーカス」メンバーみんな
生まれつきのものだもん。
誰も悪くないし
そのままでいいじゃない。
笑うな、嘲るな!
自分を貶める必要なんてない。
そのままを生かせばいい。
そう、それが最善。
それはこの映画の中の話だけではない。
ミュージカル仕立てなのだけれど
歌とパフォーマンスが本当に響く作品でした。
サントラも欲しくなってしまった。
もう上映終了も近いと思うのですが
おすすめです(^.^)