む~
この不安感を無くすには
どうしたらいいか。
私の心を満たすには。
ストロークには
肯定的なものと否定的なものがある。
肯定的なものは、認める・褒める・触れるなど
受けると嬉しいもの。
否定的なものは、否定する・けなす・暴力をふるう・無視するなど
受けると辛いもの悲しいもの。
幼いころから
周囲から認められ、大切にされてくれば
この良いストロークは貯まっている状態だ。
ツボの中に、水が貯まっているのを想像するといい。
優しくされたり
褒められたり認められたり
自信をつける度に水は増えていく。
それが豊かであればあるほど
人にも自分の豊かさや恵みを分けてあげられる。
与えればまた自分に返ってきて
優しさと愛の循環である。
反対に否定的なものを受け取ると
水はその度に汲みだされていく。
人に分けてあげられる余裕などない。
水が無くなっていくどころか
やがて壺にはヒビが入り、割れてしまったりもする。
そうなれば水が入れられてもすぐに抜けてしまう・・・。
壺の中の水が豊富な人は
それだけ周りからも愛され
与えては受け取り
それはとても健康的で幸せな循環だろう。
私の壺はどうだろうか。
客観的に考えると
幼いころから「普通じゃない」「何か変」だった私は
否定的ストロークをたくさん受けてきたと思う。
やがて壺は割れ水が漏れだし
常に苦しい状態に。
後にそんなボロボロの壺を拾ったのが
モラ男氏だった。
私にしてみればもう、目を利かせる以前に拾う神!だった。
私も痛いなあ。
後々痛い目に会うのだが
後悔はしていない。
ま、当時は仕方なかった。
ボロボロの壺を補修してくれたのは
生まれてきた子トリ嬢だった。
その存在は
しょっちゅうしょっちゅう私に水を入れ続け
水は貯まる様になっていった。
覚えているだろうか
肯定的ストロークとは何かを。
認める・必要とする・好意を持つなどなど
子どもたちは生まれながらにして
私の全存在を必要とし、認めてくれたのだ。
容姿がどうであろうが
何かをしてくれるからとかも関係ない。
ただただそのままの私を・・・。
そりゃ壊れかけた壺も満たされるわ。
ただし、ヒビは入ったままなので
子ども達からの愛情ストローク以外から
ストレスや否定的なストロークを受けとってしまうと
弱い。
うわわわわわわわ!と
あっという間に水が抜けてしまう。
今の私の状態は
水漏れ状態で周囲びっちゃびちゃ
壺の中はあとちょっとみたいな感じだと思う。
さらに自分が辛いだけでなく
うわっ!床、拭かなきゃ拭かなきゃって
パニクってさえいるかな(^_^;)
そんな時には
最愛の子ども達にだって
優しく接してあげられないだろう。
不安感
焦燥感
罪悪感
余裕が無い
この悪循環の根本をどうにかするには
まずは壺の修理をしなくてはならない。
なぜ、壊れちゃったか。
そこだ。
どのように壊れちゃっているか。
それもだ。
一般的にこういう修復作業は
カウンセリングや心理学の専門家の力を借りると良いとされる。
自分一人では感情や物事を整理しにくいし
誰かに話す事で発見できる事も多いからね。
でも私には今
信頼できるカウンセラーはいないので
とりあえず自分で瞬間接着剤を持ち出して
修理を試みる。
こうして文字や文章にする作業は
私にとって大切な方法なのだ。
(そうなると過集中をおこし、気付くと何時間も経ってしまっていたりもする)
なにぶん自己流なので
効果は怪しく
あんたそれ、木工用ボンドだけどくっつくのかーいって
突っ込みが聞こえてきそう。
なんで割れちゃった?
他者から否定ストロークを受け続けてきたから
自分さえもなかなか認めてあげられる成果が出せてこなかったから
自分でも自傷行為のように割ってしまっていたのかもね。
どうやって直す?
水は、子ども達が毎日入れてくれてる。
漏れ続けていてもその幸せを噛みしめよう。
そして自分で自分を認めてあげよう。
出来なくっても大丈夫と。
でも出来る限りの事はやってみよう。
毎日、自分のいい所を○個書くと決めて書き出してみるのもいいらしい。
抵抗あるなあ。
そもそも根本の解決になってない。
傷を治すにはどうするのか。
瞬間接着剤の役割をするものとは何か。
なんだろうね。
自分の傷ついた心を癒すものとは。
過去はどうあれ
今、私には大切な子どもたちがいる。
それだけでは傷は治らないのかなあ。
何より私は
子ども達には毎日楽しく笑っていてほしい。
幸せであってほしい。
その為にはきっと、私自身も同じくでないとね。
・・・一度漏れだすと大変だな。
皆さまは壊れる前に、ご自分の水を満たしてあげてくださいね。