色々進展もあったので

早く追いつきたい。

昨日は大変痛い思いをした・・(T_T)

 

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覚悟を決めたものの

やはりいい気分ではない。

 

ミントタブレットを噛みつぶし

診察用のケープに着替えて呼ばれるのを待つ。

 

 

来た。

 

 

診察室に入ると

先生がにこやかに迎えてくれた。

 

いや、この先生はこういうキャラだ。

安心はできない。

 

「では、先日の検査の結果ですが」

 

ハイ・・・。

 

 

「結果から言うと、癌ではありませんでした」

 

そ・・・そうですか・・・・。

ひとまず・・・ほっとした。

 

針生検の結果は

悪性像、癌細胞は見つからなかったが

炎症の反応が出ているという。

 

 

この急速にできた大きなしこりは

炎症によるものという事だった。

 

 

病名はまだはっきりとしないが

授乳はしていないので、それが原因というのは無い。

 

可能性としては2つ。

 

①細菌によって炎症が起きた乳腺炎の可能性。

 

②症例数が少なく、まだあまりよく分かっていない病気の

肉芽腫性乳腺炎(にくげしゅせいにゅうせんえん)の可能性。

こちらは自己免疫疾患・・・自分の免疫機能が、自分自身を攻撃してしまう事で

起きてしまうのが原因とされているらしい。

 

この時点では

まだどちらか分からないため

 

この日は抗生剤を1週間分処方され

その結果で治療法を決める事になった。

 

 

 

抗生剤で変化がなければ

それはバイ菌による炎症ではないということだよね。

 

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処方

セフジトレンピボキシル錠1日3錠×8日分 抗菌薬

720円

診療費

1370円

 

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1週間後、12/2

しこりはそのまま変化が無く

 

肉芽腫性乳腺炎の可能性がある

という事になった。

 

少ない症例と言う事で、分からない事も多いらしい。

治療法として有効とされているのが

ステロイド薬による治療だ。

ステロイドの投与を始めると

ある程度長期の期間を続けなければならないらしい。

薬を飲み始めるか、経過観察するか。

 

この時点ではまだ

痛みも腫れも皮膚の異常もなかったため

 

ステロイドはできるだけ使いたくないですよね~と

経過観察する事を選んだ。

 

 

では次の診察は~

と言った先生からびっくり発言。

 

「私が産休に入ってしまうので~・・・」

 

へっ?

 

担当医、まさかの臨月。

診察服に隠れていて気がつかなかった!

 

1月上旬が予定日で(でも12月には産まれると思う説)

2月からもう復帰するという。

先生…がんばるねぇ・・・。

 

1月は土曜日だけ

よその病院の女医さんが来るそう。

 

でも、この時はまだ痛みもなかったので

2月に予約を入れた。

 

そう、この時はまだ

わが身に起こる変化など

知る由もなかった(T_T)

 

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12/2

診察代 

¥1270