私は、取り繕った言葉を書く人よりも
腹黒かろうが情けなかろうが
悩みながらも生きる「ことば」を感じる文章が好き。
文章は、人を表す。
ストレート直球でなくても
何気ない文章の間に
何か色々あったんだろうなって
感じさせる人もいる。
恐らく
私の自分勝手さや気遣いの無さや
思いやりの無さなどに
嫌気がさす人も、きっと多いと思う。
でも
人の目やどう思われるかなんて
そんなこと考えるの、疲れるんじゃない?
人の心なんて、簡単に疑いや嫌悪に
ひっくり返るものだって、知っている。
ブログを始めた頃は
まったく勝手が分からずで
しばらくしたらその時の辛さを書き連ねるようになった。
最初は誰に向けてという訳でもなかったけれど
そんな混沌とした・・・どす黒いものを持つ私に
共感してくれたり、そっと見守ってくれる人ができていた。
そんな人たちはみんな
それぞれ本当に悩みながら毎日を生きていて
同じ時の中に生きる同志、のような。
うん
だから、私のダメな面を許せなかったり
嫌悪感を感じる方は
それでいいんだと思う。
もしかしたら
逆にそういうところがいい、と
気に入ってくれる人だっているのだから。
でもやっぱり嫌われるのは
さみしい?悲しいと感じてしまうんだけれどね。
私は・・・ダメでも冷血でも
それを自覚していながらも
言っちゃう、書いちゃうことがある。
だって、そう思ったんだもん
そう感じたんだもん。
だから
誰かを不快にさせたり
傷つけたりしたら
申しわけなく思う。
でも、その時の気持ちだから
吐き出すように悪気なく、書いちゃうかも。