明日もお休みだから
ちょっと気持ちが楽(^^)/
書こう。
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異変に気がついてから1週間ほどして
乳がん検査に向かった11月15日。
一般的な検査
マンモグラフィーとエコーを終え
担当医から
ちょっとこのまま様子を見ておくというのは怖い。
詳しい検査をしましょうと言われて
その当日に
マンモトーム針生検を受ける事にした。
針・・・というより
ストローというか
太っとい物をぶっさすため
麻酔をかけて
傷を入れてから
そこに刺して細胞組織を採るらしい。
私は血が苦手である・・・。
その様子は断じて見ない!
処置ベッドに仰向けになり
まず、麻酔の注射と思われるものを
ぐりぐりと差し込んでいく。
普通に痛いが
これしきのことで痛いなんて言えるか。
じきに
その周辺の感覚が鈍くなっていくのを感じる。
でも
なにやらメス的なもので
ちくちくやられている感覚が残っていたので
「スミマセン!さっきの、麻酔ですか
まだチクチクするんですが・・・」
そう伝えたら
じゃあ麻酔追加しますね~と
さらにもう1本。
麻酔が効かないままに
処置されるのはごめんだもの(^_^;
もう感覚が無い中
皮膚に傷をつけ
そこから太い針?を刺していく。
しこりの幹部で細胞を採取・・・
じゅる・・・じゅるるる
嫌な音が聞こえてくる。
怖いっ。
注射っていうか
腹腔鏡的な感じじゃないかコレ?
数か所でそのように吸い取り終了。
しっかり十分量が取れましたよ~と
先生が教えてくれた。
即座に
止血の為に傷口は
包帯とテーピングで圧迫され
なんだか大手術した人みたいになった。
検査結果は8日後に出る。
先生に
「その前に悪い結果が出たら
電話とかが来る・・んですっけ」
と聞いてみると
『いや、次の時に伝えますよ~』とのこと。
よくドラマなんかで
電話が来て、ご家族と一緒に・・・みたいなのが
あったから、ちょっとそれは嫌だった。
すでにある程度
覚悟はしているつもりだったし
そんな家族なんて
子供しかいませんから!
「で・・・・先生、・・・どうなんですかね」
先生の今のところの診立てを聞いてみる。
『うーん、詳しい検査結果が出ないと分かりませんが
1つは乳腺炎の可能性。
もう1つは・・・乳がんの可能性ですね』
いざその病名を
目の前に出されると
やはりドキリとする。
『でも、たぶん大丈夫だとは思いますよ。
私、明らかに癌の時はすぐ言いますから(^.^)』
癒し系の若い女医さんである。
うーん、でも結果次第ですよね~と
苦笑するしかない。
そしてお会計は
なんと
2万5千円!!!
少し多めに持ってきていたけれど
足りません(;_;)
また次回にまとめてお支払いします・・・。
痛み止めの薬を処方してもらい
その日はお風呂はNG。
止血の処置は翌日までそのままにして
という事だったけれど
つい翌日の夜までそのままにしてしまった。
恐る恐る剥がしてみると
思った以上に刺し傷痕で
息子はそれを見て
「おかあさんがしんじゃう・・・(/_;)」と
悲痛な顔で呟いた。
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11/15
処方
ロキソプロフェンNa錠×10回分 痛み止め
レバミピド錠×10回分 胃の保護
¥460
診察
マンモグラフィー
超音波エコー
マンモトーム含む
¥25580