常に私の頭の中は
いろんな考えが流れ続けていて
書きたい欲が湧いています。
でも、いま書く気力が湧かない。
正直なところ
オーバーワークで
何にもやる気が出ないし
積極的に人に会ったり出歩いたりする気力が・・
湧かないのですよ・・・。
私は理解していない複数の事を
同時に進行するのが難しい為に
仕事と子育てでもいっぱいっぱいの所に
PTA役員・子供会会長職がのしかかって
次々に押し寄せる、やらなければいけない事で
頭がショートしているのだと思います。
それでも毎日は色々あり時間は過ぎていきます。
今回は夏休みの終盤にあった
学校清掃の行事について書いておこうかな。
私の管轄、運営委員会が担当する行事で
2つ目に大きなもの
それが「夏休み学校清掃」です。
夏休みの終わりの日曜日に
児童・保護者・職員総出で学校の掃除をするというもの。
これの案内文書や手配、取り仕切りの全てをしなくてはいけなかった・・。
7月の中旬・・夏休みに入る前に
全校分の案内と参加票
それに地区委員への指示と依頼などを作成して配布。
私はね・・・
やっぱり
ギリギリにならないとやらない子。
仕事から帰り
子供達にご飯を食べさせてから
締め切りの夜に駆け込み
学校で一人印刷とホチキス止めをやってました。
その時も、子供達は二人でお留守番です。
我が子には申しわけない。
事前にうまくやれば
委員たちに手伝ってもらえるんだろうけれどね(~_~;)
「ゆっくりでいいよー」とか言われると
へ~そうなんだ、といつまでもやらない。
「○月×日何時までに」と言われれば
それに間に合うギリにしか動かない・・・・・
それが、私だーーーーー。
当日までも色々と準備や段取りをこなし
迎えた本番。
我が委員は朝の7時に集合し
構内を駆け回って開始前の支度をしているうちに
生徒と保護者が続々と登校してきました。
子トリ(小5)とトリ坊(4歳)は
私がついていてあげられないので
近所の人達と登校班で二人でやってきました。
この日
何が一番心配だったかって
息子(4歳)ですよ。
私の他に見ていてあげる親はいないので
どうしよう・・・と。
新幹線で実家の母を呼ぶか
もういっそのこと子トリ(10)を欠席させ
家で子守をしてもらうか。
そんな話を近所の友人にしたところ
「(子トリも)参加しなきゃ。坊君、見ていてあげるよ」と
あっさりと言ってくれた。
何時間も
「掃除」がミッションなのに
大丈夫かな・・・・。
激しく不安だったけれど
ありがたくお言葉に甘えさせてもらった。
さて
腕章を巻いて
校庭に出てワイヤレスマイクを握りつつ
会う人会う人にあいさつなど元気にかけながら誘導。
そして朝礼の司会。
もう、やるしかないまな板の上の鯉ですわ。
いろんな方の協力もあって
まず校庭の掃除からはじまり
休憩を挟んで
次は校舎内の掃除の開始!
委員4名で手分けして
校舎の各階を担当して指示を出します。
私は受け持ちの階以外にも
構内放送をかけたり
委員同士の連絡や全体の把握のために
動き続けていた所
廊下で流し台にむかって
よその大人に混じり
ぞうきんを真剣にしぼる小さな背中。
トリ坊。
その姿を思わず少し見つめて
肩をたたいた。
びっくりした顔で振り返って
「おかぁさん(#^.^#)!」
みてみて!と
自分の地区が担当する教室に
私を引っ張っていって
洗ったばかりの雑巾で
床を拭いて見せた。
「ここ、ぜんぶぼくがやったんだよ!」
誇らしげに言う。
同じ地域の人に迷惑をかけていないかと
心配していたのに
ちゃんと掃除してる。
本当に嬉しくて、「すごいね!」「嬉しいよ!」と褒めた。
そんな働く姿を見て
「4歳で、すごいわ~!」
「がんばってたよ」と先生方も微笑ましく感心しきり。
すぐに私は職務に戻ったけれど
そんな姿に・・・なんとも言えない気持ちになった。
役員になってから
夜遅くまで会議で家を空けなくてはいけなかったり
こうした行事で一緒にいてやれず
姉に弟を世話してもらう事も多くて。
ありがとうね、という気持ちになる。
そして
校舎の掃除も無事に終わり
終わりの会で締めて
保護者と生徒を見送る事が出来た。
最後まで我々委員は後片付けをしていたので
帰れたのは昼過ぎ。
校長先生と教頭先生も
最後まで助けて動いて下さった。
ほんと、皆さまありがとうございました・・・だ。
小さなトリ坊のけなげな姿と共に
娘も、頑張ってくれていたと後ほど近所の人から聞いた。
いつもは弟をいじめて笑っているような奴なのに
この日は声を荒げたり怒ったりすること無く
やさしく面倒をみていたという。
君がいなかったら
私だけじゃ坊を育てていられなかったよね。
・・・ありがと。
いろんな考えが流れ続けていて
書きたい欲が湧いています。
でも、いま書く気力が湧かない。
正直なところ
オーバーワークで
何にもやる気が出ないし
積極的に人に会ったり出歩いたりする気力が・・
湧かないのですよ・・・。
私は理解していない複数の事を
同時に進行するのが難しい為に
仕事と子育てでもいっぱいっぱいの所に
PTA役員・子供会会長職がのしかかって
次々に押し寄せる、やらなければいけない事で
頭がショートしているのだと思います。
それでも毎日は色々あり時間は過ぎていきます。
今回は夏休みの終盤にあった
学校清掃の行事について書いておこうかな。
私の管轄、運営委員会が担当する行事で
2つ目に大きなもの
それが「夏休み学校清掃」です。
夏休みの終わりの日曜日に
児童・保護者・職員総出で学校の掃除をするというもの。
これの案内文書や手配、取り仕切りの全てをしなくてはいけなかった・・。
7月の中旬・・夏休みに入る前に
全校分の案内と参加票
それに地区委員への指示と依頼などを作成して配布。
私はね・・・
やっぱり
ギリギリにならないとやらない子。
仕事から帰り
子供達にご飯を食べさせてから
締め切りの夜に駆け込み
学校で一人印刷とホチキス止めをやってました。
その時も、子供達は二人でお留守番です。
我が子には申しわけない。
事前にうまくやれば
委員たちに手伝ってもらえるんだろうけれどね(~_~;)
「ゆっくりでいいよー」とか言われると
へ~そうなんだ、といつまでもやらない。
「○月×日何時までに」と言われれば
それに間に合うギリにしか動かない・・・・・
それが、私だーーーーー。
当日までも色々と準備や段取りをこなし
迎えた本番。
我が委員は朝の7時に集合し
構内を駆け回って開始前の支度をしているうちに
生徒と保護者が続々と登校してきました。
子トリ(小5)とトリ坊(4歳)は
私がついていてあげられないので
近所の人達と登校班で二人でやってきました。
この日
何が一番心配だったかって
息子(4歳)ですよ。
私の他に見ていてあげる親はいないので
どうしよう・・・と。
新幹線で実家の母を呼ぶか
もういっそのこと子トリ(10)を欠席させ
家で子守をしてもらうか。
そんな話を近所の友人にしたところ
「(子トリも)参加しなきゃ。坊君、見ていてあげるよ」と
あっさりと言ってくれた。
何時間も
「掃除」がミッションなのに
大丈夫かな・・・・。
激しく不安だったけれど
ありがたくお言葉に甘えさせてもらった。
さて
腕章を巻いて
校庭に出てワイヤレスマイクを握りつつ
会う人会う人にあいさつなど元気にかけながら誘導。
そして朝礼の司会。
もう、やるしかないまな板の上の鯉ですわ。
いろんな方の協力もあって
まず校庭の掃除からはじまり
休憩を挟んで
次は校舎内の掃除の開始!
委員4名で手分けして
校舎の各階を担当して指示を出します。
私は受け持ちの階以外にも
構内放送をかけたり
委員同士の連絡や全体の把握のために
動き続けていた所
廊下で流し台にむかって
よその大人に混じり
ぞうきんを真剣にしぼる小さな背中。
トリ坊。
その姿を思わず少し見つめて
肩をたたいた。
びっくりした顔で振り返って
「おかぁさん(#^.^#)!」
みてみて!と
自分の地区が担当する教室に
私を引っ張っていって
洗ったばかりの雑巾で
床を拭いて見せた。
「ここ、ぜんぶぼくがやったんだよ!」
誇らしげに言う。
同じ地域の人に迷惑をかけていないかと
心配していたのに
ちゃんと掃除してる。
本当に嬉しくて、「すごいね!」「嬉しいよ!」と褒めた。
そんな働く姿を見て
「4歳で、すごいわ~!」
「がんばってたよ」と先生方も微笑ましく感心しきり。
すぐに私は職務に戻ったけれど
そんな姿に・・・なんとも言えない気持ちになった。
役員になってから
夜遅くまで会議で家を空けなくてはいけなかったり
こうした行事で一緒にいてやれず
姉に弟を世話してもらう事も多くて。
ありがとうね、という気持ちになる。
そして
校舎の掃除も無事に終わり
終わりの会で締めて
保護者と生徒を見送る事が出来た。
最後まで我々委員は後片付けをしていたので
帰れたのは昼過ぎ。
校長先生と教頭先生も
最後まで助けて動いて下さった。
ほんと、皆さまありがとうございました・・・だ。
小さなトリ坊のけなげな姿と共に
娘も、頑張ってくれていたと後ほど近所の人から聞いた。
いつもは弟をいじめて笑っているような奴なのに
この日は声を荒げたり怒ったりすること無く
やさしく面倒をみていたという。
君がいなかったら
私だけじゃ坊を育てていられなかったよね。
・・・ありがと。