私と娘と息子は
気質が全く違うように思う。
私はよくいえば自分の世界を大切にして
悪く言えば自分の中にこもりやすい。
基本的には平和的だが
押しつけられたり否定されたり枠に入れられそうになると
牙をむいたり怒ったりもする。
堪忍袋はたぶん長いほうだが
完全に相手に対して諦めがついた時には
もう手遅れだ。
人が何に対して怒りを感じたり
悲しく感じたりをするかというのは
意味のある事で。
私がそれらに過敏に反応するのには
理由があるのだろう。
生まれつき持ったものも大きいだろうが
今までの人生で
その生まれつきもった資質から
親にも周囲にも否定や矯正を強いられる事を常に感じて
生きてきたからなのかもしれない。
一方
娘は非常にからっとしている。
深く悩まず、目先の事に生き
そして、この社会に無理をすることなく適応できる子だ。
先日も帰宅すると
なにやら不機嫌そう。
学校で、友達とケンカしたらしい。
特定の子達とはしょっちゅう喧嘩しては
知らぬ間に仲直りを繰り返しているけれど
先日は普段そんな話を聞いた事が無い子が
相手だったらしい。
それで、腹を立てつつもショックを受けている様子だった。
だからという訳ではないけれど
夕方からカラオケに連れていったら
気のせいかいつもより大声で歌い続けていた。
すっきりしたようで
’その後、ケンカした云々の話は
全く出てこず
あっさりなんとなく解決したんだろうなぁ。
私は引きずるタイプだから
この単純脳がうらやましくもある。
我が娘も
なんともう10歳とは。
月日はあっという間だ。
小学5年生
思春期にさしかかり
反抗期、ギャングエイジと呼ばれる年齢
なんだか常に不機嫌そうで
口答えや減らず口、いいわけばっかり(^_^;)
これがあの話題の思春期かー!!!!!!
まったくもう、腹が立つ立つ。
でもこの時期って
今まで親に付属する「こども」だったのが
自我を形成し自立していくための過程なんだよね。
保護者としては
毎日腹が立つけれど
無事に育ってくれている証拠だわ。
息子トリ坊も
娘とだいたい同じ方向の気質かな。
でもこちらは更にひとなつっこく
人の感情に、優しい。
これは彼が赤ちゃんの時から
周囲に可愛がられて育ったからかもしれない。
愛されることに根本的な自信があるのね。
母(私)と年の離れた姉(子トリ)をはじめ
産まれたばかりの時から
私があちこち連れて動き
その先で「最年少の人」として愛され
友人の家族からも可愛がられてきた。
きっと、人に対する信頼感があるのだ。
是非ともこのまますくすくと
育ってくれる事を願わずにはいられない。
人生には辛い事や悲しい事や
思いどおりに行かない事がいっぱい出てくるものだから。
でも笑い飛ばして進んで行けるひとが
一番強いのかもしれないと思う。
私とこどもたちの気質
どっちがいいかなんて無い。
私のようなタイプは生きづらいし
自分も苦しくなってしまうが
そのかわりに感情が豊かだということだ。
創作には向いているし
人に寄り添うのも自然にできる人が多い。
一方で
能天気なタイプは
この社会に疑問を持つことなく適応できるが
独創性に欠けるように感じる。
どっちがいいとか、ない。
どっちもいてもいい。
ってか
どっちもいないとおかしいでしょ。
気質が全く違うように思う。
私はよくいえば自分の世界を大切にして
悪く言えば自分の中にこもりやすい。
基本的には平和的だが
押しつけられたり否定されたり枠に入れられそうになると
牙をむいたり怒ったりもする。
堪忍袋はたぶん長いほうだが
完全に相手に対して諦めがついた時には
もう手遅れだ。
人が何に対して怒りを感じたり
悲しく感じたりをするかというのは
意味のある事で。
私がそれらに過敏に反応するのには
理由があるのだろう。
生まれつき持ったものも大きいだろうが
今までの人生で
その生まれつきもった資質から
親にも周囲にも否定や矯正を強いられる事を常に感じて
生きてきたからなのかもしれない。
一方
娘は非常にからっとしている。
深く悩まず、目先の事に生き
そして、この社会に無理をすることなく適応できる子だ。
先日も帰宅すると
なにやら不機嫌そう。
学校で、友達とケンカしたらしい。
特定の子達とはしょっちゅう喧嘩しては
知らぬ間に仲直りを繰り返しているけれど
先日は普段そんな話を聞いた事が無い子が
相手だったらしい。
それで、腹を立てつつもショックを受けている様子だった。
だからという訳ではないけれど
夕方からカラオケに連れていったら
気のせいかいつもより大声で歌い続けていた。
すっきりしたようで
’その後、ケンカした云々の話は
全く出てこず
あっさりなんとなく解決したんだろうなぁ。
私は引きずるタイプだから
この単純脳がうらやましくもある。
我が娘も
なんともう10歳とは。
月日はあっという間だ。
小学5年生
思春期にさしかかり
反抗期、ギャングエイジと呼ばれる年齢
なんだか常に不機嫌そうで
口答えや減らず口、いいわけばっかり(^_^;)
これがあの話題の思春期かー!!!!!!
まったくもう、腹が立つ立つ。
でもこの時期って
今まで親に付属する「こども」だったのが
自我を形成し自立していくための過程なんだよね。
保護者としては
毎日腹が立つけれど
無事に育ってくれている証拠だわ。
息子トリ坊も
娘とだいたい同じ方向の気質かな。
でもこちらは更にひとなつっこく
人の感情に、優しい。
これは彼が赤ちゃんの時から
周囲に可愛がられて育ったからかもしれない。
愛されることに根本的な自信があるのね。
母(私)と年の離れた姉(子トリ)をはじめ
産まれたばかりの時から
私があちこち連れて動き
その先で「最年少の人」として愛され
友人の家族からも可愛がられてきた。
きっと、人に対する信頼感があるのだ。
是非ともこのまますくすくと
育ってくれる事を願わずにはいられない。
人生には辛い事や悲しい事や
思いどおりに行かない事がいっぱい出てくるものだから。
でも笑い飛ばして進んで行けるひとが
一番強いのかもしれないと思う。
私とこどもたちの気質
どっちがいいかなんて無い。
私のようなタイプは生きづらいし
自分も苦しくなってしまうが
そのかわりに感情が豊かだということだ。
創作には向いているし
人に寄り添うのも自然にできる人が多い。
一方で
能天気なタイプは
この社会に疑問を持つことなく適応できるが
独創性に欠けるように感じる。
どっちがいいとか、ない。
どっちもいてもいい。
ってか
どっちもいないとおかしいでしょ。