父の話もまだ書けていませんが


先日北海道の会社経営者でもある
植松努さんのお話を聞いてきました。


皆さんもご存じでしょうか?
全員一般人の会社で
ロケット開発をしている方です。
(下の方に講演の動画を載せました)


NASAの専門家でもないのに
ロケットなんか作れるはずない?

でも、作っちゃったんですね。

どうせ無理、って思わなければ
たいていの事は出来るという証明をされています。




植松さんは
「どーせ無理」を無くす仲間を探しているそうです。
どーせ無理、が無くなれば
いじめや虐待もなくなるはずだよ、と。


他人を否定する人は
自分が自信がない・・・
ずっとそのように周りから否定され続けてきて
他人を否定しないと自分を保てないといいます。


人の夢を笑ったり否定する事が無くなれば
そんな負の連鎖もなくなる。



「どうせ無理」と誰かに言う事は
その人の希望や可能性を奪う事。
それは殺人と同じほどのやってはならない事、です。

でも人は子供のころから
教師や大人、周りに「ムリ無理!」と否定されて
夢を話す事をやめ、自分もあきらめてしまうようになって
諦め方を学んでしまう。

いい学校に入るために
塾に通い受験をしいい大学に入るためまた勉強し・・・
それは最終的にはいい会社に入って安定した生活を送るため。
管理社会のロボット人間みたいではないですか。
(マイナンバーとか、本当に家畜のようですね)


いい学歴、いい会社、いい資格・・・
でもそれが叶ったとしても
心の病になってしまったり
幸せってなんだろう?って空虚になる人も大勢います。

やっぱり、自分の好きな事をして生きなきゃね。
あ、職業という意味ではなく
自分が頑張っても幾らやっても飽きないような
好きな事を持って生きるという意味です。



この方のお話
ぜひ子供や教師にこそ聞いてほしいな。


夢を語る人には
「どうせ無理」というのではなく
「だったらどうしようか?」と語りかけてやればいい(^.^)


一生大事にしたい言葉をいただきました。
私も自分の子供たちだけでなく
いろんな人にそんな想いを伝えていきたいと思います!


20分ほどの短い動画ですが
植松さんがどんな考えの方なのかは
分かるものだと思います。
コメント欄にはなんとご本人(と思われる方)降臨!
でもできたら生で聴いてほしい・・・
あちこちで精力的に講演会をされているので
機会があったら是非(^O^)/

NASAより宇宙に近い町工場/ディスカヴァー・トゥエンティワン




今日は娘の小学校の持久走大会でした。
娘はすぐに「ムリ無理!」と諦めてしまう。
自分の中でも期待もあるはずなのに
それが覆されるのが怖いから自ら「無理」とつぶやき
逃げ道をつくり諦めようとするのだと思います。


ここで「だったらどうすればいいんだろう」と思えたら・・・
速く走るためにはどうするべきか
対策をとることができますね。


娘・・・どこで諦め方をすでに習得したのか(~_~;)


先日も大きくなったら何になる?という問いに
弟が言った「仮面ライダーになりたい♪」という答え。
娘は笑って「ムリ無理!」とバカにしました。


私は植松さんのお話の中に出てきた事を
娘に伝えました。

同じように小さい頃
仮面ライダーになりたいと言っていた人がいて
その人は高校生になってもずっと
そう言い続けていた。
みんな馬鹿にしていたけれど

その人は今
仮面ライダーの番組を作っているんだって、と。



だから、人の夢を無理って言わないで。
私は娘にそう言って



彼女自身にも
なんでも無理と決めつけないんだよ、と
何度も伝えました。




植松さんの工場では
月に一回予約もなしで見学に入れる日があるそうです。
そこでは彼の話を強制的に(笑)聞く事も出来るし
ミニロケットの製作もできて飛ばせるそうです。


ぜひ、娘が小学生のうちに連れて行きたいな。
来年行ってこようと思っています。
それに
講演は最低50万ほどのお金がかかるらしいですが
うちの小学校にも来て頂くことはできないかと
画策してます。

無理だと思う?
「思うは招く」ですよ(^。^)