昨年

「嫌われる勇気」という本がベストセラーになったね。


いい人をやめればいい。

その結果他人に嫌われても、だからどうしたんだ?

という


アドラー心理学の考え方は

他人との関係に神経を使う人には

気が楽になれる考え方だと思う。




人にああ思われるんじゃないか、とか

いつの間にか他人を中心軸に生きるようだと

・・・辛いよね。



だって人に左右されちゃうのって

とても不安定でしょ。




私も最近

できるだけ自分の

怒りや悲しみの感情を相手に伝えるようにしてきた。


その結果

話しあっても上手く分かり合えず

決裂した人間関係もあった。





誰にでも優しく

自分の感情を殺しても

人とうまくやっていくのも大変だと思う。

でもそれもまた辛い(私の友人はそれに悩んでいた)



どちらがいいのかは分からない。






ただ

私は自分の行動や発言で

人々に嫌われたのであろうという事が


やっぱり悲しいな。




自分の思うように発言や行動をした・・・

(自分なりのモラルに従って、だ)

その結果がほとんどの人に受け入れられなかったという事は


やはり間違っているのは自分なのだ、と

否定された様な気持が悲しいのだ。




何が正しいのか

誰が間違っているかなんて

本当は答えなんかない。



自分自身が納得できさえすれば

きっとそれでいい。




でも私はまだ

自分以外の人達に自分の存在理由を求めている。



自分の思う道を

自信を持って

一人でもハナ歌歌いながらズンズン歩いて行きたいもんだね。