娘がミッションインポッシブルなんて

気合を入れて見出しちゃったので

久しぶりにだらだら書く時間がありそうだ。



時間差更新設定しておきますので

すさまじくヒマでーす!って方は

お付き合いください♡




はじめてのおつかいって泣けるよね ブログネタ:はじめてのおつかいって泣けるよね 参加中

私は泣けない 派!


先日も書いたけれど

あのはじめてのおつかいって番組は

感動の押し売りですね。




こどもの必死な姿や言葉は

見ていて胸を打つものです。



でもあれは

それを計算ずくだから。







先日の番組の終盤に



2歳9カ月のおんなの子が出演していた。


下には3か月の赤ちゃんがいて

その子の毛布をお店まで取りに行き

天丼も別のお店で買ってくるという指令だった。



最初は

「行けない・・・」と戸惑う女の子。


当然だ。

2歳9カ月なんて

いくらおしゃまな女の子であっても

まだ赤ちゃんに近いような年だ。



母親は何度も

「お姉ちゃんでしょ!」


「あなたは赤ちゃん?」と言われ


ベビーカーの中の妹を見つめ

決心を固めた顔で


たった一人

人ゴミの中に走って行った。




まだ言葉もたどたどしいのに

必死でお店の人に話し


間違えては母親の元まで

走って戻り


また「おつかい」先まで走って戻っていく・・・。


結局「おつかい」は成功するのだが。







母親のドヤ顔。

このおつかいで満足したのは

母親だけでしょ。






この子の今後を考えていたら

胸が痛くなった。





「お姉ちゃんでしょ」



一体これからこの女の子は

何度言われる事だろうか。



どれだけ我慢していくのだろうか。





「いいお姉ちゃん」であること

「いい子」であること



それができなければ

自分には価値がないんだ、と思ってしまうのではないか。




2歳なんて

まだまだ自分が甘えたい盛り。



そんな時期に

一番身近で、信頼を寄せている相手(大抵は母親)に

無条件に受け入れられるという事は

人間の精神上、とても大事なことらしい。




でも彼女はその年で

「いいおねえちゃん」・・・手のかからない「いい子」である事を

強いられているように感じた。




あの母親は

我が子が

自分の望むようにちゃんと成功した事が嬉しかっただろう。




でも・・・

おつかいを成功させた本人は

なぜ自分がそうしなければいけなかったのか

まだ分かってもいないはず。



母親に言われるままに

お姉ちゃんだからがんばるんだ!という

その素直さ、健気さが・・・・・・・切ない。






いいこじゃなくっても

きみはとっても可愛い、だいじなこ、だよ。
































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