夏の間

川のトレーニングと

そのお仕事を手伝わせていただく事になりました。

片道車で1時間の綺麗な川が職場です。



いったいお前はどこに向かっているんだよ・・・ヾ( ´ー`)




だけどね



今日も1時間かけて

さあもうすぐ着くぞ~!という時に

不穏な着信音が鳴り響く。




ホイクエン


37.8℃ネツガアリマス

ムカエニコイ





・・・・・・・・・・・・・・・(iДi)






なぜ今日にかぎって

今日に合わせて

体調不良なんだよーーーーーー!?



セキとハナミズがあったので

心配はしていたけれど

朝、熱は無かったに。



迎えに行き

家に帰って体温を測ると

36.5℃・・・・・・・。

なんど計っても36℃代。



セキ以外非常に元気なのである。

只今、そのセキもなく静かーに昼寝している。



元気Maxではない状態で

外遊びしたり

はしゃいだりすれば

一時的に幼児の体温は上がる。


何度か時間を開けて

計りなおしてくれていれば

正直夕方までもったと思ってしまうよ。



娘にも

往復二時間、行って帰ってきただけじゃん、と突っ込まれたが

あまりの負オーラにそれ以上何も言えなかった様だ(~_~;)








もちろん子供が大事。

でも最近

自分を犠牲にするのも

違うと思うようになった。


自分も大切にしてやりたい。






私はフツーの幸せな家庭ではないので

働かなければいけないし

保育園に入れなければならない。


それに私自身が

一般的な街的生き方が苦手な為


やりたい事や行きたい所が

少しばかり変わっている(らしい)



だから独身の様に

自分中心に生きようとするのは

小さい子供がいると

やっぱり不可能なのかな・・・。




頼れる実家なし

信頼のおけるパートナーなし



これらはすべて

私の責任だ。



親の側を離れたのも自分。

クソ野郎を選んでしまったのも弱い自分。





そんな中でも、自分の生き方を諦めたくない。

だから

今ある手駒でどうにかしようと頑張っていたんだよ。


行政サービスはカネがかかりすぎるので

気軽には使えない。


そこで最近はよく友人達の力を借りた。



また、今まで親の力を借りるなんて

絶対に嫌だと言ってきたけれど

そうも言っていられない状況から


7月下旬からしばらく

実家の母に新幹線で来てもらって

子ども達の送迎など見てもらえる事になっていた。

それを前提とした夏限定仕事だった訳だけれど。





な んと


7月半ばに実家の父が転倒。

打ちどころが悪く

脊椎を悪くしたらしい。

手足?にしびれが出て

手術しなければ車いす、という事もある事態だそうだ。


8月初めに手術予定、入院。


こんな状態で

母を呼べるわけないじゃん(ノ_・。)



お年寄りの転倒による怪我って

よく聞くけれど

実際に起こるんだー・・・。





これが第一のイレギュラー。



普通ならここで諦めていたけれど

私は踏ん張った。



保育園のお迎え時間に間に合わないので

友人達にお迎えと子守りを頼んだのだ。


子どもたちも非常に懐いている友人親子たち。

いらんと言われるが、謝礼は払う!






そして本日第二のイレギュラー。



今まで元気だったのに

どうしても行かなくてはいけない時に限って、の

体調不良。

それも家に戻って体温を測れば平熱だ。





なんで

いっつも何かに邪魔されるんだろ。

うまくいかない。

誰だよ、邪魔して笑ってやがるのは((o(-゛-;)






また仕事先にも迷惑かけて

駄目になっちゃうかもな・・。





負けるもんか。


でもさすがに今日は心が折れかけている(^_^;)