(※なんか打ち消し線が入ってしまう不具合?が出てます)




病院でトリ坊の薬を貰ってきてから

昼食をとった後に珍しくテレビをつけてみたテレビ



先日ノーベル医学生理学賞をとった

山中教授ご夫妻の会見をちょうどやっていました。




奥様のユーモアある言葉にも

表情を崩さず

真面目でたつ面白い方だなぁと思いました。


若かりし頃の山中教授は

手術の助手をしている時に

慎重になりすぎて30分で終わる手術に2-3時間かかってしまい

山中ならぬ「邪魔中」と言われたり


ネズミの世話ばかりさせられていたために

「山チュウ」とあだ名されたり


走る事がお好きだったりと


緊張した面持ちの中にも

人間味あふれるお人柄を感じましたにっ




そして

奥様もご本人も会見の中で

周りの方や仲間達への感謝の言葉を

何度も言ってらっしゃったのが印象的でした。



山中教授は奥様にも

大きな感謝を述べられ


彼女と家族の協力がなければ

この研究も認められることはなかっただろう、と。


研究が失敗だらけの時でも

家に帰って

子どもの笑顔を見るとホッとしたと語っていました。




「家族」って

こんな風にあるべきだと私は今

とても思っています。


仲間や友人とだってそう。



感謝する事

思いやりを持つこと

支え合う事


人が生きていく上で

大事な事ですよね葉っぱ