今日で
手術から10日目
今でもなんだか
妙な気がします。
この間まで
まさに一心同体
お腹の中で動いていたのにね
40w6dまで
お腹に居させてあげる事が
できました。
私の条件では
ほんとうにギリギリまで、です。
今回も結局
また
手術となった訳ですが
少し前回とは違いました。
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まず
産声を聞く事が出来た。
前回は麻酔の説明も聞けず
あっという間に
全身麻酔で意識を飛ばされ
産声さえも聞けなかったのです
ほんとうに
ほぎゃあほぎゃあ
って泣くんだね。
生きたまま
内臓を切り開かれて
気持ち悪さをこらえながら
それでも
産声を聞いて
すぐに
触れさせてもらった時
何ともいえない気持になりました。
感動、とか
そんな素敵な言葉になるものでは無いけれど。
その後
眠る処置をされて
意識が戻ってきたとき
「よかった。無事に産まれてくれて・・・」
それだけで、いい。
自然にそう思えました。
実はね
病院に向かう時は
自分で運転しながら
まさに死刑場へ向かう気分でした。
ドナドナドナド~ナ
という感じ(笑)
正直
点滴などの術前処置をされだしたら
もう我慢が出来ず
隠れて泣きました。
でも術後
気分がおもいのほか
晴れている事に気がついたのです![]()
やれることはやった
その上で
元気なままお腹の中で過ごさせてあげられるギリまで
時間をもらえた。
だったら、しょうがないじゃん、って
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例えば
もっと近くの病院にすれば
例えば
予定帝切にして去年産んでおけば
お金や労力はもっと少なく済んだかもしれない。
でも
挑戦していなければ
もう2度とチャンスは無かった。
お金の問題じゃなくて。
お金は働いてまた貯めればいいけれど
自分の気持ちの問題だから・・・
挑戦しよう、って決めていなかったら
後で絶対後悔していたでしょう。
精一杯やってダメだったらしょうがない。
でも、やらなかった後悔はずっと残る。
だから
今回は
「これでいいのだ」
②へ続く