連休月曜日の午後の事です。

実は山下達郎さんのLPアナログレコード Ray of Hope も密かに持っておりました。
持ているだけで聴いていない状態が長~く続いておりました。
心とカラダの余裕が出来たので聴いてみよ!
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レコードプレーヤーを接続してみました。
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ちゃんと音が出るかな~。 
このプレーヤーは私が小学生の頃に兄が買った物なので、なっなんと40年物!!

ずっと持っていたこのプレーヤーですが、数年前に私のオーディオ師匠が「プレーヤーが無いんよね」
とおっしゃるので、快くプレゼントしたのです。
ターンテーブルとモーター(スピンドル)間のゴムベルトが経年劣化でNGでしたし。

それを師匠はパーツ(ベルトや針)を買って短期間使用されていました。
ところがその後、お人柄が良く、人付き合いも多い方なので、もっと良いプレーヤーを頂いたそうです。
そこで幸運な事に、私の手元に戻って来たと言う訳です^^
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しかーし、なんだか変な音^^;
少しノイズが有り、左側からの音が小さいような。。。
まずはプレーヤー本体側RCAピンジャックラインの根元の接触が怪しい。。。
(レトロな雰囲気でしょ^^ 60Hzのシールとかシブい!)
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根元をグリグリして、それが一応解決してもノイズ気味。
取説を読んだら、アース線をGND端子から外したらごくまれにノイズが低減する事もあるとか。
それでもダメ。
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あきらめずに、耳や目を近づけたら針の方から異音が。
しかも針先をみれば全体が「シャコタン」になっているではあ~りませんか。
(レコードは大丈夫かな?達郎さんゴメンナサイ^^;)
師匠はカートリッジを交換していたのか、針圧が合っていなかったのですね。
この根元の重りで調節します。
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これでちゃんと聴く事が出来ました~!

音を出すために時間をかけてしまったので、聞き込んだりCDと比べる事は出来ませんでした。
なんせ達郎先生のレコードですから、高音質の重量盤なんです。
1曲目のイントロがカッコイイんですよ~、いきなりその楽曲にワクワクするのです。
またレポート出来たらと思っています。
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朝の番組で、最近の若い人はレコードやプレーヤーを実際に見たこと無い人も多く、
ほとんどの人が音を出すまでの操作が出来ていませんでした。
まっ、トラブルが無かったにしても久しぶりに実際操作すると、手間がかかり非常に気も使います。
知らないうちに便利で簡単な生活になっているのですね。。。