3週間ぶりの土曜日休み。 やっぱりイイ!
2週連続で天気が悪かったし、ゴツイ残業が続いた後なので格別の休日でした。
半分リラックスを心がけたけど、やっぱり作業を始めたらのめり込む^^;

何年か前のセメント類がこんなにあるので、それらを使って作業開始!
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ちょっとえぐれた部分があるので、廃棄にも困るコンクリート片を重ねて埋めます。
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分りにくいけど、アフター。
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オーバーフロー部と排水口を組み込む。 
オーバーフロー部の浴槽側・銀色の部分を回すと、排水が出来ます。
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排水工事 『直接排水』を目指します!
φ60の雨どい用のパーツ類を組み、排水口の直下へ施工します。
現物合わせでピタリと上手に施工できそうです^^
コレって結構スゴイのですよ◎
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暫定設置! 基礎工事がまだなので。。。^^;
(実はガマン出来ずに、少しお湯を入れて浸かってみました^^)
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今回の工事のウリの一つが「「直接排水」
それって普通では?とお思いでしょうが、イエ!私もそう思っていました。
我が家は「間接排水」と言い、まず浴槽下のパン(マス)に落ちたお湯が、配水管に流れ込む
様になっていました。
ユニットバスでは無いお風呂や、一昔前のお風呂工事は結構、間接排水が当たり前かと思います。

つまりバスタブの下の排水直後は一時的に「蒸し風呂」状態になるのです。
我が家の浴室は鉄筋コンクリートだから、鋳物ホーローのバスタブ下がサビだらけになる程度で
済みましたが、しっかりと防水工事を施していない家は、かなり危険な状態になるかと思われます。
どうか皆さまもご注意を!